スンリ(V.I)のクラブ暴行事件、新たな衝撃的な暴露報道が続々…性的暴行、麻薬、未成年出入り

BIGBANG(ビックバン)のスンリ(V.I)が、クラブ・バーニングサンの暴行事件について6日ぶりに釈明と謝罪の立場を発表した中、追加の暴露報道が続いている。

3日、一部韓国メディアは、新たな疑惑としてクラブ・バーニングサンの法人登記簿を公開し、スンリ(V.I)が社内取締役でスンリ(V.I)の母も監査として登載されていたと報じた。

クラブ内でのスンリ(V.I)は、「取締役」ではなく「代表」と言われており、バーニングサンの暴行事件以降、スンリ(V.I)と共に母も取締役を退いたと報じた。同メディアは「芸能人という特性上、広報担当だけで経営には実際には一切関わっていなかった」というスンリ(V.I)の主張を覆すものであるとした。

また、バーニングサンで過去に勤務、もしくは現在勤務中のスタッフの話として「キレイな女性ゲスト」をVIPルームのお客様に連れて行くと、そこで暗黙的に嫌がらせやセクハラ、性的暴行などが行われたと暴露した。バーニングサンの関係者がVIPルームで起きた性関係の動画を共有し、回して見たという衝撃的な暴露も続いた。

同報道では、クラブ関係者の間で使われていた隠語「ムルゲ(ムル チョウン ヨソン ゲスト/イケてる客、美しくてスタイルの良い女性客)」、「コルベンイ(酒に酔って意識がほとんどない女性客※コルベンイはもともとはつぶ貝という意味)」「ホームラン(イケてる女性客を男性客のいるVIPルームに連れていくこと)」も解説付きで紹介された。

麻薬などがクラブ内で出回ったり、複数の顧客が身分証明書なしで出入りした事例もあったという疑惑まで提起された。(※未成年者が入らないように入り口で身分証明書を必ず提示しないといけない)

また昨年、バーニングサンは、未成年者が出入りしたという通報を受け、警察が出動して事態の把握に乗り出したが、クラブ幹部が警察対応をしたという。さらにはバーニングサンの関係者同士が顧客を無断で撮影し、品定めしたり、嘲弄することも度々あったという。

今回の騒動は、先月オンライン上で20代のキム氏が「昨年11月にクラブ理事と(警備員の)従業員から集団暴行を受けた。現場に出動した警察まで私を加害者として立件し、集団暴行した」と主張する記事が掲載され話題になったことから始まる。この内容がMBCの「ニュースデスク」を通じて放送され、事件が発生したクラブがスンリ(V.I)が代表を務めていることで有名なバーニングサンであるという事実が明らかになった。

スンリ(V.I)は、事件の後に代表職を辞任したと伝えられ、これが責任回避のための辞任だと世論の非難の声は激化した。さらには、バーニングサンで集団麻薬吸引があったという疑惑など、次々と闇の疑惑が噴出することとなった。

1月31日には沈黙を保っていたスンリ(V.I)に代わり、所属事務所であるYGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク代表プロデューサーが公式の立場を示したが、その後も炎上は続いた。

スンリ(V.I)は、3日に、自身のInstagramを通じてバーニングサンと関連した疑惑に対して釈明、謝罪した。

スンリ(V.I)は、暴行事件当時、現場におらず、後でスタッフを通して事件を聞いたと告白した。また「マスコミで当時の状況が撮られた映像を初めて目にし、私も大きな衝撃を受けた。どのような場合であっても暴力は正当化することができない。今回のことで傷ついた被害者の方に、この謝罪文を通じて心よりお詫び申し上げ、一日でも早く心身の傷が癒やされることを願います」と綴った。

そして「広報を担当するクラブ社内取締役を務めるようになり、芸能人であるため、対外的にクラブを広報する役目を担当した」と説明し、クラブの経営と運営とは無関係であり、あくまで芸能人として広報担当であっただけだと強調した。

また麻薬疑惑については、「私は聞いたこともなく、見たこともない。捜査に積極的に協力して徹底した調査を通じて真相を究明し、罪があるなら厳重な処罰があってほしいと思っている。当時社内取締役を務めていた私も責任を取るべきものがあればすべての責任を取る」と約束した。

スンリ(V.I)の謝罪文公開があった後、スンリ(V.I)の主張を覆すものだとする法人登記簿関連の報道や、セクハラ、性的暴行などが行われていたことを表す関係者のカカオトークのグループ会話のキャプチャー画面などが報道され、再びこの問題は大きく炎上している。




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