スンリ(V.I)運営のクラブ元スタッフの麻薬証言で広がる衝撃!YGエンターテイメント ヤン・ヒョンソク代表プロデューサーが公式の立場を伝える

YGエンターテイメント

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BIGBANGのスンリ(V.I)が経営するクラブとして知られるBurning Sun(バーニングサン)の炎上が続いている。
暴行事件が脚光を浴びたことがきっかけとなり、クラブと警察の癒着、麻薬、性暴行などの疑惑が一気に広まっているためだ。

30日、KBSのニュース番組「ニュース9」は、Burning Sun(バーニングサン)の元スタッフとのインタビュー映像を公開した。
インタビューの中で元スタッフは「クラブ内のVIPルームでは公然と麻薬が使われていた」と証言し衝撃を与えた。

元スタッフは、「専用の出入り口から出入り可能な特別な顧客が、VIPルームで麻薬を使用していた。これは、公然の秘密だった」と暴露した。

一方、警察側は全面調査に突入した。捜査にはソウル庁広域捜査隊を投入し、麻薬や性的暴行、癒着疑惑などを集中して捜査することを明らかにしている。

連日この問題がイシューとなり炎上を続ける中、沈黙を保っていたスンリ(V.I)に代わり、31日午後、YGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク代表プロデューサーが公式の立場を伝えた。




ヤン・ヒョンソク代表プロデューサーは、公式ブログを通じて長文を掲載し今回の騒動の経緯について公式の立場を示した。

ヤンヒョンソク代表は今回の炎上続きについて「突然のトラブルは、まるで予告なく降り注ぐ、澄んだ空の夕立ちのようだと思います」と表現、「YGは所属歌手たちとの専属契約を通じて、歌手活動に関するすべての部分を統制管理し、事故やミスの再発防止のために、契約書及び管理システムを着実に修正・補完してきました」としながら文章を始めた。

ヤンヒョンソク代表は「V.Iのクラブに関する物議についても、初めから事実かどうかを迅速に確認してお答えしたかったのですが、所属歌手の個人事業はYGと全く無関係に進められてきたことなので、YGが前に出て公式の立場を発表するのも曖昧な状況な上、事実確認をするにも多くの困難がありました。
その困難とは、私もそのクラブ(Burning Sun)には一度も行ったことがなく、クラブ関係者が誰であるのか全く分からない状況なので、該当の事件について誰にも詳細を尋ねたり確認する方法がなかったためです」と、これまでの立場表明が遅れた理由を説明した。

スンリ(V.I)が事件当日Burning Sun(バーニングサン)にいた疑惑については「事件当時の11月24日にスンリ(V.I)は現場に深夜3時までおり、この事件は明け方6時以降に起きたことを確認しました」として、事件発生時に現場にいなかったことを明らかにした。

また、スンリ(V.I)がクラブを辞めたのは責任回避のためではないかという疑惑については「クラブの社内理事として登載されていたスンリ(V.I)が、数日前に辞任した理由は、スンリ(V.I)の現役軍入隊が3~4月と目前に迫り、軍服務に関する法令を遵守するためです」と釈明、「スンリ(V.I)は、クラブだけでなく、スンリ(V.I)の名前が記載されているすべての代表取締役と社内理事職を辞任する過程にあることを確認しました」とした。

スンリ(V.I)の沈黙については、「スンリ(V.I)本人も今回のことで、心配してくださったファンの皆様に非常に申し訳ない気持ちであり、謝罪文で立場を明らかにしようとしましたが、私がしばらく保留するように言いました」と説明した。

Burning Sun(バーニングサン)の麻薬問題がニュース番組でも取り上げられたことから薬物問題も浮上していることについては「ファンの皆様が少しでも心配なさるのではないかと思い、短く申し上げますと、スンリ(V.I)は先日も多数の根拠のない情報のため、家宅捜査令状を伴う強力な検察調査を受けたことがあり、尿や毛髪検査を通じた全ての検査で少しの異常もないことが明確に明らかになったことを申し上げます」と説明した。

最後にヤン・ヒョンソク代表プロデューサーは、「気分の良い新年の挨拶(※韓国は今週末から旧正月の連休に入る)をお伝えすることができなかった点を申し訳なく思っています。近いうちにBLACKPINKの新曲発表のニュースや「YG宝石箱」の選抜基準やデビュー計画、そしてWINNERやiKONなど多くのYG所属歌手たちの嬉しい新曲のニュースを持って再びお目にかかります」と綴った。

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