BIGBANG スンリ(V.I)、江南のクラブBurning Sun(バーニングサン)暴行事件を巡り沈黙保ち袋叩き状態に 加熱する世論 国民請願は24万人突破

国民請願 スンリのクラブ

写真:大統領府 国民請願ホームページ

BIGBANGのスンリ(V.I)が江南のクラブBurning Sun(バーニングサン)暴行事件を巡り、事件当日現場にいたのではないかとの指摘や責任回避論などで世間から大バッシングを浴びる中、国民請願には複数の関連請願が登場、そのうちの一つであるスンリ(V.I)経営のクラブで「警察関係者が賄賂を受け取ったのか調査をお願いします」という内容の請願に24万人以上が同意するなど加熱した世論は収まらない状態に達している。

30日午前、大統領府の国民請願ホームページに寄せられた「警察関係者が賄賂を受け取ったのか調査をお願いします」というタイトルの請願同意は、大統領府と政府関係者の回答が得られる規定人数である20万人を突破した。その後もその数は増え続け、既に24万人の同意が集まっている。

暴行事件は2018年11月24日にBIGBANGのスンリ(V.I)が経営する江南のクラブBurning Sun(バーニングサン)で発生した。

20代のキム氏は、クラブ内で女性が無理矢理に引っ張られて連れていかれそうになっているのを目撃し、それを防ごうとしたところクラブの警備員から集団で暴行され大怪我を負い、被害者であるにもかかわらず現場に駆けつけた警察からも暴言を浴び、加害者として連行されたと主張した。
そして、キム氏は警察に重要証拠となるCCTV(※防犯カメラ)の閲覧申請をするも、警察側が正当な理由を明かすことなく非公開にしたとして、警察とクラブの癒着を指摘した。

28日にMBCの「ニュースデスク」がこの事件を報じ、その中でキム氏の主張を裏付けるようなCCTV(※防犯カメラ)映像が公開されたことで一気に大きな波紋が広がった。

Burning Sun事件

写真:MBCとチャネルA

しかし、29日には、クラブ経営者として知られるスンリ(V.I)はクラブの実際の所有者ではないというBurning Sun(バーニングサン)側の主張が伝えられ、スンリ(V.I)の責任回避論が一気に広まり沈黙を貫くスンリ(V.I)に批判が集中することとなった。

スンリ(V.I)はこれまで芸能アカデミー(※既に閉鎖)や、クラブBurning Sun(バーニングサン)、ラーメン店のアオリなど事業家としても活躍し、その様子は各種トーク番組でのネタになったりもしてきた。また、「私は一人で暮らす」では「偉大なるギャッツビー」ならぬ、「スンツビー(※「スンリ」と「ギャッツビー」をかけ合わせたニックネーム)」として、事業家の一面を披露するなどして人気を集めていた。

スンリの事業家生活

写真:私は一人で暮らす

それだけに、当事者ではないにしても何らかのコメントは出すべきだとの世論が多数を占めたが、沈黙を保った状態のまま既に取締役を辞任したとの報道が出たことで責任回避だとの大バッシングを浴びている。




さらに少女時代のヒョヨンが昨年11月24日に自身のInstagramで「Punk Right Now Promotion#スンリ社長#clubburningsun」というコメントと共にスンリと一緒に撮った写真を公開していることが分かり、スンリ(V.I)とBurning Sun(バーニングサン)で一緒にいたこと、そして投稿日が事件のあった日であったことからこの投稿がその日に行われていたとするならば、事件当日にスンリ(V.I)は現場にいたのではないかとの疑惑を呼ぶことになった。

ヒョヨンとスンリ

写真:ヒョヨンのSNS

Burning Sun(バーニングサン)は事件について公式に謝罪文を出したが、騒動は収束することはなく、連日ポータルサイトのリアルタイム検索語の上位にBurning Sun(バーニングサン)関連のキーワードがランクインし続けている。

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