スンリ(V.I)のクラブ経営を否定、スンリ(V.I)の友人でもあるBurning Sun代表がSNSで事件について謝罪

江南のクラブ暴行事件で世間の批判を浴びているスンリ(V.I)について、Burning Sunの代表であるイ・ムンホ氏が4日、自身のInstagramを通じて自身のコンサル依頼により、スンリ(V.I)が数多くの非難や叱責を受けているのが気の毒で、心が痛むとの心境を伝えた。

イ・ムンホ氏は、Instagramで今回の事件についての釈明と謝罪を伝えている。

以下、Burning Sun代表イ・ムンホ氏の全文

こんにちは。Burning Sun代表のイ・ムンホです。

遅くなりましたが、少しでも多くの方々の疑惑と失望感を代表の立場で釈明しようと思います。いろいろな面で慎重であり重大な事案だと思われ、最大限正確に綿密に事実の可否を継続的にチェックしたことにより、釈明文が遅くなった点を心よりお詫び申し上げます。

私個人のInstagramのアカウントを非活性化した理由は、SNSに神経を使うよりは本事案について速やかな対処と解決に集中するのが正しいと思ったからです。決してこの事態を回避したり、隠したりする考えはありません。

まず理由を問わず、我々の元スタッフであるチャン理事が顧客を暴行した点は明らかにチャン理事の過ちであり、当然批判されるべき罪です。私は事件の深刻性を認知した後、チャン理事をすぐさま退社措置とし、彼はこの事件に対して深く反省し、当然処罰を受けなければなりません。そしてチャン理事を採用した私にも大きな責任があったと考えます。私の未熟な職員管理により、多くの方々からBurning Sunに対する怒りを買うようにしてしまった点を深く反省しています。再発防止に全神経を注ぐつもりであり、本事件に対して全ての捜査に協力しています。

そしてこの事件により一番大きな被害を受けているスンリ(V.I)と私の関係について説明いたします。
スンリ(V.I)と私は古くからの友人の間柄で、私がクラブを準備する時、コンサルを依頼しました。BIGBANGの活動を10年間、うまくやっていたベテランでもあり、スンリ(V.I)という友人がコンサルをしてくれれば、広報的効果も得られると思い、私から先にお願いしたものです。スンリ(V.I)は本人が自ら経営し、運営を担当していた他の企業とは違い、Burning Sunでは、コンサルと海外DJとのコンタクトを手伝ってくれただけであり、Burning Sunの実質的な運営と経営には介入していませんでした。他の企業とは違い、本人が実際に運営していない点や私に対する持ち分量も問題なので、Burning Sunをまず整理した後に軍隊にいくのが良いと思い、Burning Sunの理事職を辞任したものです。私が提案したことにより、スンリ(V.I)が数多くの非難や叱責を受けているのが気の毒で、心が痛みます。本当に申し訳ありません。

チャン理事の暴行で始まった本事案は現在、警察との癒着関係、性的暴行、麻薬、ドラッグ、薬物販売容疑など多くのテーマで拡散されています。現在、Burning Sunは検察と広域捜査隊側にホテルとクラブのCCTV(防犯カメラ)の原本映像とクラブ関連した資料を全て引き渡しており、捜査に積極的に協力中です。しかし、今回の暴行事件を除く全ての事件は、全部確認されていないものです。何の根拠もない噂も事実のように流布されているものが多数です。

今回の不祥事により、スンリ(V.I)を含む我々Burning Sunのスタッフ400人ほどが、多くの叱責を受けています。このようなことの繰り返しを防ぐため、Burning Sunの代表として捜査協力に積極的に関わり、真実を明らかにした後、過ちが明らかに慣れば厳格な処罰を甘んじて受けるようにいたします。

私が知らなかったBurning Sunに関する事件については、積極的な捜査協力を通じて早く真実を明らかにするものであり、二度とこのようなことがないように努力します。改めて今回の事件でご迷惑をおかけした点を心よりお詫びいたします。どのような場合でも暴力は正当化できるものではなく、私はこの事件に対して最後まで責任を取り、全ての真実を明らかにしようと思います。

これまでBurning Sunを訪れてくださった全てのお客様と今回のことでBurning Sunに失望された全ての方々に深くお詫び申し上げます。

最終的にBurning Sunは閉鎖へ…




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