BIGBANG スンリ(V.I)は脱退すべきの「DCインサイド」声明文に、賛同と非難の声でファンの意見が対立

スンリ(V.I)脱退声明文

写真:オンラインコミュニティ「DCインサイド」

クラブBurning Sun(バーニングサン)の暴行事件から端を発した騒動で、「BIGBANGのスンリ(V.I)のグループから脱退を要求します」という声明文が「DCインサイド」のBIGBANGギャラリーに掲載された後、再びスンリ(V.I)にスポットライトが当たるとともに、ファンの意見が割れている。

9日、韓国のオンラインコミュニティサイト「DCインサイド」のBIGBANGギャラリーに「BIGBANGギャラリーは、メンバースンリ(V.I)の脱退を要求します」という内容が書かれた声明文が掲載された。

「DCインサイド」といえば、過去に「ムン・ヒジュンの支持撤回&活動ボイコット宣言」や、「SUPER JUNIORのソンミンに対するボイコット宣言」が日本でも報道され、注目を集めたことがある。

ボイコット宣言後、ムン・ヒジュンはファンに公式に謝罪し、ソンミンはアルバムとSMTOWNコンサートへの不参加が発表された。

それほど、ギャラリーとして一致団結した声明文には大きな影響力があるということに当時、驚きを感じた日本人は多かったようだ。

今回報道された声明文には、スンリ(V.I)がBurning Sun(バーニングサン)騒動に巻き込まれたことで、グループと所属事務所のイメージを激しく失墜させ、個人事業にBIGBANGの名前を悪用していると指摘した上で、ファンを欺いているとし、スンリ(V.I)の脱退と契約解除を強力に要求すると書かれている。

しかし、同じBIGBANGギャラリー内にも、
「誰を代表してこんな声明書を出すのか」
「メンバーがスンリ(V.I)を見切るはずがない」
「これに賛同している人はBIGBANGの本当のファンじゃない」
「こんな声明文は他のメンバーに被害が行くだけだ」
と声明文に反対するコメントも書き込まれ、意見は割れている。

また、声明文自体は完全な手続きを経て載せられた完成文ではなかったとし、記事化が先走ったとの声もあった。

韓国ではこの声明文がニュースとなると、スンリ(V.I)に対するバッシングや、「BIGBANGを解散しろ」、「テヤン(ヨンベ)だけ脱退させてソロで活躍させるべきだ」という、これまでスンリ(V.I)関連のニュースが報道される度に書き込まれてきた内容が再びニュースのコメント欄を多数埋めた。

一方、このBIGBANGギャラリーの声明文は、日本語や中国語でもニュースになり、日本と中国のスンリ(V.I)のファンの多くは
「BIGBANGは5人でBIGBANGだから!」
「本当にVIPの言っていることなの?」
「スンリ(V.I)がBIGBANGの名前を悪用したんじゃなくて、スンリ(V.I)に近づいてきたヤツがスンリ(V.I)の名前とBIGBANGの名前を悪用したんじゃん」
など擁護するコメントや
「ファン同士で揉めるのはやめてほしい」
「まだ容疑が確定したわけじゃないのに」
などのコメントを寄せている。

スンリ(V.I)は、今月25日に陸軍に現役入隊することが8日に公式に発表されたばかりだ。




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