X1解散発表でファンに衝撃!「PRODUCE」シリーズIZ*ONE(アイズワン)は活動再開を検討中も…

X1

X1(エックスワン)がグループ解散を発表し、応援してきたファンが衝撃を受けている。
一方、同じ「PRODUCE」シリーズのIZ*ONE(アイズワン)は活動再開を検討中であると報じられた。

6日、X1のメンバーの所属事務所9社は連名で解散を決定したとの告知を出した。

X1のメンバー所属事務所連名告知文

こんにちは。
Play Mエンターテインメント、Yuehuaエンターテインメント、TOPメディア、OUIエンターテインメント、MBKエンターテインメント、Woollimエンターテインメント、DSPメディア、STARSHIPエンターテインメント、ブランニュー・ミュージックです。

X1の各メンバーの所属事務所と全員合意を原則に協議しましたが、合意に至らず解散を決定したことをお伝えします。

同日午後、メンバーの各所属事務所代表とCJ ENM、SWINGエンターテイメントの関係者は、X1の今後の方針について話し合いの場を持ったが、最終的に合意点を見出すことができず、グループの解散を決定した。

先月30日にCJ ENMが、謝罪文とともにX1とIZ*ONEの活動再開をファンに約束していただけに、応援していたファンはショックを受けている。
特に投票操作とは関係のないメンバーのファンは悲しみを隠せずにいる。

昨年11月にもX1とIZ*ONEの解散報道をMnetは否定していた

X1は、2019年5月から7月にかけて放送された「PRODUCE X 101」を通じて選抜されたメンバー11人からなるボーイズ・グループだ。

番組放送終了の翌月である8月27日にデビューミニアルバム「飛翔:QUANTUM LEAP」をスピードリリース、X1は5年の活動期間が約束されていた。

しかし、「PRODUCE X 101」の投票操作疑惑が浮上、グループは活動自粛に追い込まれ、デビューから半年も経たずして解散することになってしまった。

10月に放送された「PD手帳」では特定事務所名も言及され、大きな波紋が広がっていた

11月にはIZ*ONEファン連合が声明文を出した

解散までの過程がヒドすぎるとファンの怒り誘う




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