X1解散決定までの時間はわずか10分!「メンバー全員で会議に参加したい」直訴も却下され意見もできず…

X1

X1解散までの過程が明らかになり、「ヒドすぎる…」とファンの大きな怒りを呼んでいる。

9日、韓国メディアは、X1解散決定までの過程を報道した。
報道によると、6日午後に行われたメンバーの各所属事務所代表とCJENM関係者による会議では活動再開についての無記名投票が実施された。
この投票は「1票でも反対票があった場合には解散」と投票前に決められた上で行われ、投票の結果、「賛成4票、反対4票、無効票(※投票内容に不備あり)1票」で、わずか10分でX1の解散が決定したと伝えられた。

また、このX1の今後を決める重要な会議にメンバーが「参加したい」と直訴していたことも明らかになった。

会議前日の夜、あるメンバーが所属事務所代表に「メンバー全員が明日の会議に参加したがっている」と電話をかけ直訴するも、いくつかの所属事務所代表がメンバーの会議への参加に反対したため、最終的に会議への参加が実現しなかったと伝えられた。

さらに、解散前のラスト音源リリースや、これまで応援してくれたファンへの挨拶動画の制作も提案されたが、これに反対する所属事務所があったため、実現しなかったことも報じられ、ファンの怒りに油を注いでいる。

Mnetオーディション番組「PRODUCE X 101」を通じて誕生したX1は、昨年8月にデビューアルバム「飛翔:QUANTUM LEAP」でデビューし人気を集めたが、本来であれば5年の活動期間が約束されていたにも関わらず、アン・ジュンヨンプロデューサーが逮捕されるなど投票操作疑惑が明らかになり、活動自粛に追い込まれ、今月6日にグループ解散が公式発表された。




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