April(エイプリル)解散を公式発表…デビューから6年

April(エイプリル)解散
April(エイプリル)が解散することを公式発表した。Aprilは2015年8月24日のデビューから6年で解散することになった。

28日、所属事務所のDSPメディアは「当社とメンバーは長い間、話し合いをして悩んだ末にグループを解散して、それぞれが各自の道を歩くことに決めました」とグループ解散を明らかにした。

DSPメディアは「Aprilではない、新しい道を歩んでいく6人のメンバーに多くの応援と関心をお願いします。これまで6年間余りの間、Aprilを応援してくださったファンに改めて感謝します」と挨拶を伝えた。

Aprilは、2015年8月にミニアルバム「Dreaming」のタイトル曲「夢のお菓子」でデビュー、「ティンカーベル」「春の国の物語」、「手をつないで」、「青い鳥」、「綺麗なのが罪」、「LALALILALA」などの曲で人気を集めた。

KARAの妹グループとして人気を集めた

清純イメージのグループコンセプトで人気を博したが、昨年、元メンバーのヒョンジュ(2016年10月29日にグループから脱退)の弟を名乗る人物がメンバーのいじめ疑惑を提起し騒動になった。
メンバーと所属事務所のDSPメディアの双方が事実無根であると公式の立場を明らかにするも、これまでの明るく可憐で爽やかなイメージのAprilとは真逆の印象を完全に払拭することができず、ネガティブな印象として残ってしまった。

今月26日に、MAMAMOO、ONEUSなどが所属するRBWが、DSPメディアを買収したことが明らかになったが、組織の再編成の過程で、Aprilの解散が最終決定しされることとなった。




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