韓国政府、日本への対抗措置を9日から実施、ビザなし訪問中止

日本政府が韓国からの入国制限を強化したことに対し、韓国政府が対抗措置を9日から実施することを発表した。
韓国政府は、9日午前0時からビザなし訪問を中止し、発行済みのビザの効力を停止することを明らかにした。

日本政府は、5日、第17回新型コロナウイルス感染症対策本部で中国および韓国からの入国者の2週間の待機と発行済みの一次及び数次査証の効力停止などを決定した。

これに対し、韓国政府は「事実上の韓国人の入国拒否である」として、対抗措置を示唆していた。

3月9日0時より、日本の査証免除(ビザなし訪問)とすでに発行されたビザの効力が停止され、また査証発給の過程で健康チェックが必須となる予定だ。さらに、日本から入国するすべての外国人に対し、特別入国手続きが適用される。

また、空港についても、2~3ヶ所に制限され、日韓の航空路線が多い、仁川・金浦・金海・済州の中から決定する予定であると明らかにした。

韓国政府の対抗措置について、韓国のマスコミは「目には目を」「日本行きの空の道、絶たれる」「韓国も対抗」などの見出しとともに、一斉にこれを報道している。




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