「YG宝石箱」ファンもビックリ!TREASURE13で13人同時デビューを発表!2組目のグループ名は「MAGNUM(マグナム)」に

TREASURE13

写真:YGエンターテイメント

YGエンターテイメントの練習生によるサバイバル番組「YG宝石箱」を通じて2組のグループのデビューメンバーが発表されていた中、13人組の「TREASURE13」で5月~7月頃にデビューする予定であること、2組目のグループ名は「MAGNUM(マグナム)」で、ファンクラブ名は「トレジャーメーカー」になることなどが公式発表された。

元々は7人組デビューの予定であった

当初は予定されていなかった2組目メンバーが発表された

7日、旧正月の連休明けにデビューグループについて告知をすることを約束していたYGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク代表プロデューサーは、その言葉とおり、公式ブログを通じて、今後のデビュー計画などを長文に綴って明らかにした。

以下、ヤン・ヒョンソク代表プロデューサーの全文訳

こんにちは。ヤン・ヒョンソクです。

正確に覚えていませんが、2001年度でしたでしょうか?
アルバム制作者である私が、初めてファンの皆さんとコミュニケーションをしようとした窓口が、FROM YGだったようです。
もう18年前のことですね。

ファンの皆さんの疑問に対して、少しでもお手伝いできればと、現在の進行状況を申し上げるという趣旨でしたが、お伝えした計画が延期になったり、白紙化で終わる度にファンのみなさんの失望も非常に大きかったので、過去4年間、FROM YGを中断し、昨年に再び再開させていただきました。

冒頭から私が、このようなことを申し上げる理由は、私も人なので、新年の計画と目標には当然、多少の欲が入るもので、あまりにも変数が多い過程を辿らなければならないことなので、FROM YGを約束という大きな期待よりは、親しい友人にささやかに伝える情報くらいで軽く参考にして下さるようお願いいたします。

Q.「YG宝石箱」について詳細を教えてほしい。

7人の「TREASURE」を選んで、6人を追加発表したが、彼らの選抜基準とデビューの時期は?

A.

BIGBANG、WINNER、iKONなど、これまでYGが進めてきた自社の練習生サバイバルプログラムの中で、28人という最も多くの練習生が参加した「YG宝石箱」を進行しながら、最も惜しかった点は、可能性のある練習生を目の前にして、小さな船に全員を乗せられない残念さでした。
そのため、船を1隻多くするという方法で、最終的に13人を選抜したのです。

YGが伝統的に自社サバイバルプログラムを志向する理由は、制作者である私が、YG練習生と向き合える時間は、月に一度行われる月末評価が唯一ですが、これも歌とダンスを評価する場なので、個人の性格、長所、魅力を把握するには明らかな限界があり、番組を通じてファンと同じ目線で彼らを見るきっかけが必ず必要だと感じたからです。
今後、YGと10年以上を共にする子たちだからです。

よくあしらわれた食卓というのは、重複したおかずを減らし、相性が合う食べ物を組み合わせることだと思います。サッカーの試合でも11人のストライカーしか出場させないように「YG宝石箱」の選抜基準は、それぞれのポジションに合わせて適切なメンバーを選抜し、グループのバランスと調和を成立させることでした。

Q.2グループとも、今年デビューさせる計画なのか?

A.

ファンには多少衝撃的な内容かもしれませんが、私が望む最初の組み合わせは13人です。

正確に言うと、「TREASURE13」という名前で、13人のグループをまずはデビューさせようと思います。

最初から「TREASURE13」として選抜せず、2グループに分けた理由は、7人組のiKONの経験からみて、7人以上でグループを構成する場合、メンバーが歌に参加できるパートの割合が非常に少なく、数節も歌えずに舞台を降りてこなければならないという明確な欠点と限界が存在するからです。

そのため、「TREASURE13」のグループ活動に加え、両グループの分離活動を通じて、個人の能力と比重を高めていく予定です。
最初に選抜された7人の最大の利点としては、「TREASURE」という名前を得ることになった点であり、2隻の船で出港しますが、最終的に彼らの目的地は同じです。

Q.追加抜擢した6人のグループ名は?

A.

MAGNUM(マグナム)」です。
BLACKPINK(ブラックピンク)が番組ででグループ名の候補だったと言及したことがあり、YGが商標登録をした事実が知られ、ファンは既に予測している名前です。

「MAGNUM(マグナム)」というグループ名を決めた理由と意味は、よく「音楽に酔う」、「酒に酔う」、「雰囲気に酔う」という言葉を頻繁に使いますが、最も高級なお酒として評価されるワインのダブルサイズである1.5リットルのボトルを「MAGNUM」と呼びます。

全世界が彼らの音楽に酔うことを願うという意味でチーム名に決められたものであり、一部の銃の名称でも使われており、女性よりは男性グループによく似合うと思い商標登録を済ませた、大切にとっておいたグループ名です。

Q.「TREASURE13」のデビュー計画はいつなのか?

A.

「TREASURE13」の初デビューは、今年5月から7月頃を予想していて、攻撃的で持続的な新曲発表で「TREASURE13」の急成長を成し遂げる予定です。

「TREASURE13」の成功的なデビューの後に「TREASURE」と「MAGNUM」として分離活動が行われる予定です。

Q.もしやデビュー前のプロモーション計画はあるのか?

A.

チャン・ソンギュ アナウンサーが「YG宝石箱」の放送で最も多く使ったコメントが、「オープン・ザ・トレジャーボックス」という言葉でした。

その名を番組タイトルに使って13人のデビュー準備の過程と楽しい日常生活が収録された放送を準備中です。

「YG宝石箱」と同様にVliveとYouTubeなどのインターネットを基盤にした放送を通じて、世界中のファンが簡単にアクセスできることを考えており、様々なプラットフォームを追加活用する予定です。

Q.「TREASURE13」のファンクラブの名前は決まったのか?

A.

全部で3つのグループのファンクラブの名前を一つに統合する予定です。

ファンクラブの名前も番組で最も多く使われてきた「トレジャーメーカー」です。

最終的に「TREASURE13」の成長と成功は、ファンと一緒に作っていくものなので、最も適切な意味を持つ名称だと思います。

Q.「TREASURE13」ならではの差別化された戦略や先輩グループと異なる点があれば?

A.

時期的に見ると、BIGBANGがYGの第1世代のボーイズグループだとすると、WINNERとiKONが第2世代、「TREASURE13」は第3世代に分別できそうです。
先輩グループの共通点といえば、メンバーが全曲、作詞・作曲に参加している「アーティスト型アイドル」または「自主制作アイドル」と言えます。

「TREASURE13」の場合は、メンバーに作詞・作曲への参加を促さず、分業化されたYGのすべてのプロダクションを積極的に活用する予定です。
もちろん、アーティストたちが直接作詞・作曲に参加するほど立派な長所もありませんが、スケジュールで忙しいメンバーが時間がなかったり、曲が浮かばない場合は、それだけ空白期間が長くなるという欠点も存在します。

BLACKPINKのすべての音楽をメインプロデューサーであるTEDDYが担当し、THE BLACK LABEL所属のプロデューサーがさんかするように、「TREASURE13」は音楽はYGとTHE BLACK LABEL、そして最近設立したYGXなど約30人の専属音楽プロデューサーを総動員して、スピード感ある制作スタイルを構築していく予定です。

「TREASURE13」デビュー成功と成長にファンの皆さんの多くの関心と応援をお願い申し上げます。

時間の関係上、BLACKPINKの新曲のお知らせは明日、お伝えさせていただきます。
いつもありがとうございます。

2019.02.07
FROM YG




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