元BIGBANG スンリ(V.I)、検察が拘束令状請求、拘束令状実質審査は13日に…

THE GREAT SEUNGRI

写真:2018年リリースの「THE GREAT SEUNGRI」

元BIGBANGのメンバー スンリ(V.I)に対し検察が拘束令状を請求したニュースが伝えられ、韓国のリアルタイム検索語上位にスンリの名前がランクインし注目を集めている。

10日、検察発表によるとソウル中央地検刑事3部が8日、スンリ(V.I)に対し性暴力処罰の処罰などに関する特例法違反など7つの容疑で拘束令状を請求した。
韓国のマスコミは一斉に「いわゆる『Burning Sun事件』を警察から引き継いで捜査中の検察がスンリ(V.I)に拘束令状を請求したことが明らかになった」とし、「昨年、警察が非拘束起訴意見で事件を検察に送致して以来の事件の進捗だ」と報じている。

昨年5月、ソウル地方警察庁知能犯罪捜査隊はスンリ(V.I)とユ元代表に対して特定経済犯罪加重処罰法上の横領、業務上横領、性売買処罰法違反、食品衛生法違反などの容疑で、拘束令状を申請したが、裁判所で棄却され、非拘束起訴意見で事件を検察に送致した。
また、同年10月には、スンリ(V.I)と元YGエンターテインメント代表であるヤン・ヒョンソク氏の違法賭博容疑も検察に送致された。

今回の拘束令状には、スンリ(V.I)が2013年12月から約3年半、米国・ラスベガスで常習的に賭博をした容疑と外国為替管理法違反も含まれていることが伝えられている。

スンリ(V.I)の拘束令状審査は13日午前10時30分よりソウル中央地裁にて行われ、拘束可否については早ければ同日夜遅くに決定する見通しだ。

スンリ(V.I)は2019年3月に芸能界引退を発表

これを受けYGエンターテイメントも専属契約解除を発表した

Burning Sunは2019年2月に閉鎖が発表されている




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