投票操作(やらせ)疑惑を巡り警察が「プロデュースX101」に続き「プロデュース48」の関連事務所も家宅捜査…

写真:Mnet

警察が投票数操作疑惑を巡り、Mnetの人気サバイバル番組「プロデュースX101」に続き、「プロデュース48」に参加した練習生の所属事務所についても家宅捜索を行った事実が報じられ、関心が集まっている。

本日(2日)、韓国の一部メディアは「警察が1日、『プロデュースX101』に参加したX1メンバーの一部所属事務所とともに、『プロデュース48』に参加したIZ*ONEメンバーの一部所属事務所に対しても、家宅捜索を行った」と報道した。

これに先立ち警察は1日、「プロデュースX101」に参加した芸能事務所のうち、STARSHIPエンターテインント、Woollimエンターテインメント、MBKエンターテインメントの事務室を家宅捜索したと発表した。

同日、ソウル地方警察庁サイバー捜査隊が「プロデュースX101」のデビュー組として選抜された11人のうち、一部の練習生の最終得票数が実際には脱落群に属していた事実を把握し、このような順位変動に事実上投票数操作があったとし、報告担当PDなどを業務妨害の疑いで立件したという報道も出たが、Mnet側は「警察の捜査結果を待っている」として詳細については言葉を控えた。

Mnetの人気サバイバル番組「プロデュースX101」は、番組放送終了後に最終デビューメンバーから構成される新人グループX1が誕生する過程で、1位から20位までの得票数が特定の数字「7494.422」の倍数になっているという事実が広まり、投票数操作疑惑が一気に拡大した。疑惑が広がるとMnetは警察に捜査を依頼した。

ソウル地方警察庁サイバー捜査隊は協力会社の調査に先立ち、今年7月にCJ E&M内「プロデュースX101」製作陣のオフィスに対する家宅捜索を行っている。

今回の報道により、「プロデュースX101」のみならず、「プロデュース48」にまで投票操作疑惑が拡大し、事態はさらに深刻になっている状況だ。
この疑惑はどこまで広まり、事件の真実が明らかになるのか、その結果に注目が集まっている。

人気を集めてきたサバイバル番組「プロデュース」シリーズは、現在、日本版が放送中だ。




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