ソルリの自宅から心境を綴ったノートが発見される…「アンチコメントの夜」には批判の嵐も

アンチコメントの夜

写真:JTBC「アンチコメントの夜」

ソルリ死亡のニュースが伝わる中、警察がソルリが心境を綴ったノート1冊を発見したことが明らかになった。

京畿道城南市の寿井警察署は、14日午後3時21分から午後9時にかけて、ソルリの自宅の現場検証を行った。

警察関係者は「遺書ではないが、本人が書いたと思われるノート1冊が見つかった。このノートに書かれた内容をもとに、どのような心境変化により死を選択したのか調べる必要がある」とコメント、「ノートに書かれた内容については公開できない」と伝えた。

ソルリは14日にJTBC2のトークバラエティ番組「アンチコメントの夜」の収録スケジュールが入っていたが収録に姿を見せず、番組共演者にはソルリの欠席は「個人的な事情」と説明され、ソルリ抜きで同日の収録が行われた。

ソルリは今月4日に放送された同番組で芸能人としての二重生活について言及、「実際の自分の生活はすごくどん底なのに外見では明るいフリをするのは、嘘をついている気分だ。(本音と建前が違う暮らしだという)問題で多くの人にアドバイスをを求めた」と打ち明けた。

そして「どんな人も、みんな暗い面があるけれど、そうじゃないフリをして隠して生きていくのであり、おかしいと考える必要はないと言われた。その言葉を聞いて、そのまま二面性を抱えて生きている」と語り、注目を集めていた。

アンチコメントで苦しめられてきたことでも知られるソルリの訃報が伝えられるや、ネットユーザーは「番組を廃止しろ」「番組のタイトルがシャレにならない。会社はなぜこんな番組に出演させてたのか」など、番組廃止を求めるコメントや非難が多数書き込まれている。

ソルリは「アンチコメントの夜」で4人のMCのうちの一人として出演していた。
番組公式ホームページには、4人のMC紹介ページにソルリの紹介文として
「アンチコメント界の超絶人気者!
2019年芸能界新生児!
アンチコメント界の超絶人気者!
アンチコメントもロック(楽)返しにしてしまうアンチコメントの核!」と書かれていた。

※락には、ロックと楽の意味がある



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