パク・ユチョン、懲役10ヶ月・執行猶予2年で釈放される

麻薬使用の容疑をもたれているパク・ユチョンの判決公判が開かれ、懲役10ヶ月・執行猶予2年、追徴金140万ウォン、保護観察及び薬物治療命令の判決が下された。

2日午前10時、水原(スウォン)地方裁判所でパク・ユチョンの1審宣告公判が開かれた。
水原地方裁判所は、パク・ユチョンに対して初犯であり反省が見られるとし、懲役10ヶ月・執行猶予2年、追徴金140万ウォン、保護観察及び薬物治療命令の判決を言い渡した。

執行猶予が付いたことにより、パク・ユチョンは実刑を免れ、この日拘置所より釈放された。

水原地方裁判所前には多くのマスコミが詰めかけた。

パク・ユチョンは「多くの方々にご心配をおかけして申し訳ございません」とし「今後は社会に奉仕しながら一生懸命努力します。申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

この日、水原地方裁判所にはパク・ユチョンのファンの姿も見られ、マスコミ報道によると判決が出た瞬間、一部ファンは涙を見せたとのことだ。




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