パク・ユチョン、麻薬使用を大部分で認める「すべてを手放すことが怖かった」

今月10日に記者会見を開き、自身の潔白を訴えていたパク・ユチョンが、麻薬投薬について大部分を認めたと一斉報道された。

29日、京畿南部地方警察庁麻薬捜査隊は、この日午前から行われた警察の調査でパク・ユチョンが麻薬投薬について大部分を認めたと明らかにした。

京畿南部地方警察庁麻薬捜査隊は、「パク・ユチョンが『すべてを手放すことが怖かった。認めることは認めて、謝罪することは謝罪しなければならないと思った』と語った」と伝えた。
また「ファン・ハナに出会い麻薬投薬を始めた」と供述したという。

パク・ユチョンは今月10日に記者会見を開き、ファン・ハナに麻薬を勧めたことも、自身が麻薬をしたこともないと潔白を訴えていた。

しかし、今月23日に国立科学捜査研究院の麻薬反応検査で採取されたすね毛から薬物成分が検出されたことが報道された。

パク・ユチョンは、薬物反応が出たと報道された後も、麻薬に関する容疑の一切を否定してきた。

警察は、同日、パク・ユチョンに対して事前拘束令状を申請し、検察は午後にパク・ユチョンに対する逮捕状を裁判所に請求、そして26日に裁判所で令状実質審査が行われパク・ユチョンは拘束された。
パク・ユチョンは拘束後も自身に関わる容疑を否定していたが、最終的に拘束から4日目にして麻薬使用について大部分で認めたと報じられた。




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