パク・ユチョン、韓国国内での活動復帰は白紙化も主演映画「悪に捧げ」は予告編が本日公開!

悪に捧げ

写真:BLUEFILM WORKS

パク・ユチョンの韓国内での放送および芸能活動復帰が事実上不可能になった。一方で10月公開予定の主演映画「悪に捧げ」は予告編が本日公開となった。

パク・ユチョン韓国活動はNG!裁判所が仮処分の取り消しを棄却

今月27日、ソウル中央地方裁判所はパク・ユチョンがHAVE FUN TOGETHER(旧 Yespera(イエスペラ))の訴えに対し求めていた「放送出演・芸能活動禁止仮処分」の取り消し申請を棄却した。

HAVE FUN TOGETHER(旧 Yespera(イエスペラ))は、パク・ユチョンの前所属事務所であるRecielo(リシエロ)からマネジメント権を委託された芸能事務所だ。

2024年末までパク・ユチョンのマネジメント権を持つが、パク・ユチョンが専属契約に違反して無断で他社と活動を計画したとして、芸能活動禁止仮処分訴訟を起こしていた。

パク・ユチョン側は仮処分の取り消しを求めていたが、これが棄却され、韓国での活動復帰は絶望的となった。

パク・ユチョン主演映画「悪に捧げ(On the Edge)」は予告編公開

写真:BLUEFILM WORKS

パク・ユチョン主演映画「悪に捧げ(On the Edge)」は10月の公開が決定している。今月14日に映画のポスターが公開されたのに続き、本日(28日)メインの予告編が公開された。

「悪に捧げ(On the Edge)」は、一瞬にして全てを失った男テホン(パク・ユチョン)と最初から失うもののない女ホン・ダン(イ・ジンリ)が出会い、奈落の底でお互いの切迫した人生に向き合う物語を描く。

「悪に捧げ(On the Edge)」は、2021年の米国ラスベガスのアジアフィルムアワードで最優秀男演技賞を、フランスのBCIFFで脚本賞、スウェーデンのBIFFで脚本賞、監督賞、作品賞を受賞するなど海外の映画祭で好評を得ている。
>> ユチョン独立映画「悪に捧げて」で国際映画祭 最優秀主演男優賞を受賞!

パク・ユチョンの韓国内の活動は難しくなったが、映画公開は変更なく行われる予定だと韓国メディアは伝えている。




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