FTISLAND チェ・ジョンフンの過去の飲酒運転で活動全面中断へ…警察癒着問題が大きくクローズアップ

チェ・ジョンフン

写真:チェ・ジョンフンのInstagram

FTISLAND(エフティーアイランド)のリーダー チェ・ジョンフンが、警察に飲酒運転の報道を隠蔽してほしいと請託したと報道され、警察最高位層の癒着疑惑にまで発展、これが大きくクローズアップされている。

クラブ・バーニングサンの暴行事件から始まった騒動は、まるで韓国映画の中の世界の様相そのままを呈するまでに発展している。

13日、チェ・ジョンフンが2016年に飲酒運転をした後、この報道が出ないように隠蔽してほしいと警察に金を払って請託したとメディアは報道した。

これは、スンリ(V.I.)、チョン・ジュニョン、バーニングサンの関係者らが参加するカカオトークのチャットルームでやり取りされた会話を調査する過程で明らかになったものとされた。

同日、ミン・ガブリョン警察庁長官は、チョン・ジュニョンの盗撮で注目を集めているカカオトークのチャットルームの調査経過を発表した。
ミン庁長は、「カカオトークに、『警察総長が見逃してくれる』という話が出たことを確認した」と明らかにした。

※カカオトークのチャットルームの会話には「警官総長(경찰장)」と書かれていたが、実際の正式名称は「警察庁長官(경찰장)」であるため、言及された「警官総長」が「警察庁長官」と同意であるかは後日捜査が必要と伝えられている。一方、当時の警察庁長官はマスコミに対し「スンリ(V.I.)とは一切の面識もない」と語ったと報道された。

これを受け、同日夕方には、チェ・ジョンフンの所属事務所であるFNCエンターテインメントが、飲酒運転の事実は認めた上で、警察に隠蔽を請託したことについては否定、芸能活動の中断を発表した。

FNCエンターテインメントは、
「チェ・ジョンフンは2016年2月、ソウル梨泰院(イテウォン)で警察の飲酒取り締まりで250万ウォンの罰金と100日間の免許停止処分を受け、これを履行した事実があることを本人を通じて確認した。
しかし、警察癒着に関する報道のように、マスコミや警察を通じていかなる依頼も行った事実はないことを本人を通じて確認した」
との公式の立場を伝えた。

しかし、この所属事務所の公式の立場は発表から約1時間で嘘であることが明らかになった。
この日夜に放送されたSBSのニュース番組「8ニュース」はトップニュースで約13分の時間を割き、一連のチェ・ジョンフンの飲酒運転隠蔽とチョン・ジュニョンの事件を報じた。

「8ニュース」はスンリ(V.I.)、チョン・ジュニョン、チェ・ジョンフン、パク・ハンビョルの夫であるユ氏らの参加するカカオトークのチャットルームでやり取りされた具体的な会話を報道、チェ・ジョンフンの飲酒運転が報道されないよう、金を払って請託をした情況が確認されたとした。

カカオトークの会話の中で、チェ・ジョンフンはあるアイドルグループのメンバーが飲酒運転で摘発された記事を共有した後、「僕は幸い○○兄さんのおかげで助かりました」と書いた。

チョン・ジュニョンが、「ジョンフンが今回新聞の1面に載るかと思ったのに」と書くと、チェ・ジョンフンは、「なぜ僕が記事に載るのか。どうやって静かに処理したのか分かる?」と誇らしげにリプライした。

スンリ(V.I.)は「次の飲酒運転は逃げれると思うな。○○兄さんが自分の金を使って口止めしてくれたんだから」と反応した。

実際、2016年にチェ・ジョンフンが飲酒運転をしたことは、当時一切報道されなかった。

チェ・ジョンフンは、今年1月3日に自身のSNSに1枚の写真と短い文を掲載していたが、今回の報道で再びこの投稿が注目を集めている。

掲載された写真は、朝日を背景にポーズを取る様子が写っており、これと同時に掲載された文章には「罪を犯しすぎた」とし「今年は本当に一日一日気を引き締めながら送らなければならない」と書かれていた。

2019年3月14日チェ・ジョンフンの脱退と芸能界引退が発表される




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