FTISLAND出身オ・ウォンビンの近況に再び注目集まる「結婚&子供の誕生」

FTISLAND出身オ・ウォンビン

写真:オ・ウォンビンのInstagram

FTISLAND出身のオ・ウォンビンの近況に再び注目が集まっている。

2007年にFTISLANDのメンバーとしてデビューしたオ・ウォンビンは、グループ内でギター、ボーカル、ラップを担当して活動するも2009年1月28日に契約期間満了で脱退した。

グループを脱退したオ・ウォンビンは、2011年に韓国ミュージカル「三銃士」でダルタニアン役を演じ、俳優としての活動をスタートした。

また、短期日本留学経験もあるオ・ウォンビンは、日本でアルバムをリリース、来日ライブやファンミーティングを開催するなど活動した。

過去、メディアとのインタビューでFTISLAND脱退について聞かれた時には、「脱退したことは後悔していません」と言い切り「逆に今が良いです。グループで活動していた時は指示されるままに動いていたけれど、今は自分でやっていけるということだけでも満足しています」と明かしていた。

そんなオ・ウォンビンだが、昨年12月5日に、自身のInstagramを通じて結婚と子供の誕生を電撃報告しファンを驚かせた。

オ・ウォンビンは相手の女性について「17歳の頃からの知り合い」とし「ツラく厳しい時期もたくさん見てきて、ここ数年はいつも僕のそばにいてくれた人」で、演技を教える人だと伝えた。

当時のファンへの報告文でオ・ウォンビンは「除隊後の休息期間が長引き、コロナの影響で仕事に支障もあって、復帰について悩んでいた時に新しい生命がやってきてくれました」と赤ちゃんについて言及、「挙式ができなくても、僕たち2人の写真や赤ちゃんの写真を個人のSNSにアップできなくても、文句一つ言わずに応援してくれる、本当に優しい人です」と紹介していた。




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