「みにくいうちの子」イ・ドンゴン、妻チョ・ユニとの甘い新婚生活を公開!

写真:SBS「みにくいうちの子」

俳優イ・ドンゴンが、SBSのトークバラエティ番組「みにくいうちの子」で妻で女優のチョ・ユニとの甘い新婚生活を公開した。

9月30日に韓国で放送された「みにくいうちの子」に俳優イ・ドンゴンがスペシャルMCとして出演しトークを繰り広げた。

番組でイ・ドンゴンは、チョ・ユニとの出会いから結婚までについてを語った。
イ・ドンゴンは、「ドラマが50部作だったが、ドラマでチョ・ユニさんと私が出会って、結婚をして子供を産む様子まで演技をした。ドラマが終わる頃、『こんな風にただ別れてもいいのだろうか?』と考えた」とし、「私は、もともと結婚する考えはなかった。しかし私がもし、この女性を逃すと結婚ができなさそうな気がした」と結婚を決心することになった理由を伝えた。

また、プロポーズについて聞かれたイ・ドンゴンは、「プロポーズは、正式にはできなかった」とし、「私たちは結婚を前提に交際を始めた。2人とも、早く子供を持ちたいという思いがあって婚姻届を先に出した。婚姻届がプロポーズになったも同じ」と説明した。

イ・ドンゴンは、「結婚して1年になろうとしている。最近、幸せだと毎日思う。さらに望むものはない」と甘い新婚生活を自慢した。

イ・ドンゴンは、妻とお互いを何と呼んでいるのかとの質問に、「(チョ・ユニが自分自身を)『ベビー』と呼んでと強要した」とし、「子供だけをかわいがる私の姿を見て、嫉妬心を感じたようだ」と答え、注目を集めた。

さらに、9ヶ月になった娘ロアちゃんに対する愛情も表わし、ロアちゃんの写真を公開した。
イ・ドンゴンは、「娘が、私の目にそっくり」と親バカな一面を見せた。イ・ドンゴンは、仕事がない日は、育児を担当するとし、「おむつの替え方、お風呂の入れ方を学びながらしている」と語った。

イ・ドンゴンは、夫婦喧嘩についても率直に打ち明けた。
「私たちは、静かに、ゆっくりと会話をしながら喧嘩する」とし、「お互い、小言をあまり言わないが、私が少し多く指摘を受ける方だ。男は、1人で長く生きてきたら、仕方なく生じる生活習慣があるようだ。妻のおかげで、今はたくさん直った」と明かした。

この日の番組で、イ・ドンゴンの感動的な答えが注目を集めたのは、「愛の有効期間はどれくらい?」との問いに対する答え。

イ・ドンゴンは、「愛は”炎”によく比喩されるではないか。私も結婚して毎日のように暮らして、毎日顔を見ていると”炎”が小さくなって火種になる時もあるようだ。その時、愛が冷めると勘違いするかもしれないが、私はその状態の時、誰かが小さな風を吹いてあげると、火が再び燃え上がることができると思う」とし、「夫婦ともども消えていく火種にずっと吹きかける努力、心を持っていたら、有効期間のようなものなくても良いと思っている」と答え、出演の感嘆と共感を呼んだ。

イ・ドンゴンとチョ・ユニは、KBS 2TV週末ドラマ「月桂樹洋服店の紳士たち」で共演し、恋人関係に発展した。ドラマ終了直後、熱愛を明らかにした2人は、妊娠と婚姻届を提出したことも発表した。そして昨年9月に結婚式を上げ、12月に娘ロアちゃんが誕生した。




ページ上部へ戻る