WINNERのKANG SEUNG YOON(カン・スンユン)、日本公演を含めた初のソロツアーを完走!東京公演で感動のツアーファイナル!【オフィシャルレポ】

2014年にデビューしたYG ENTERTAINMENT所属のボーイズグループ・WINNERのメンバー、KANG SEUNG YOON。

故郷・釜山を皮切りに韓国国内5都市を巡る単独ソロツアー「2025-26 KANG SEUNG YOON : PASSAGE #2 CONCERT TOUR」が開催され、日本では3月14日(土)大阪・大阪国際交流センター、3月15日(日)東京・豊洲PITで開催され、両公演とも大盛況のうちにツアーファイナルを迎えた。

本公演では、最新ソロアルバム2nd FULL ALBUM『PAGE 2』収録曲「ME(美)」「MULLY MULLY」などの楽曲を日本で初披露。そのほか『비가 온다(It Rains)』『맘도둑(Stealer)』『본능적으로(Instinctively)』などの代表曲をはじめ、1stアルバム『PAGE 1』から最新作『PAGE 2』まで、デビューから現在までの音楽の軌跡を辿るセットリストとなっており、ダンス、R&B、ロック、バラードと多彩なジャンルを披露するなど、活気あふれるバンドサウンドと、エネルギー溢れるパフォーマンスでファンを魅了した。

ファイナル公演では、『 LIE TO ME (Feat. HO RYUN)』をデュエット歌唱。さらにアンコールでは客席に降り、ファン一人ひとりと目を合わせながら歌声を届ける場面など観客を魅了。会場は最後まで温かい熱気に包まれたまま幕を閉じた。

写真:オフィシャル提供

関連記事