ヤン・ヒョンソク代表、実刑危機のイ・ジュノのため1億6500万ウォンの債務を返済

ヤン・ヒョンソクYGエンターテイメント代表が詐欺やセクハラの疑いで起訴され、実刑の危機に瀕していたソテジワアイドゥル出身歌手イ・ジュノのために1億6,500万ウォンもの債務を返済した。

31日、韓国メディアは、「ヤン・ヒョンソク代表がイ・ジュノの債務1億6,500万ウォンを代わりに返済し、嘆願書を裁判所に提出した」と報道した。

ヤン・ヒョンソク代表は、イ・ジュノが拘束される危機に陥ると、密かに代理人を通してイ・ジュノの債務を返済し、裁判所に善処のための嘆願書を書いたという。

2人は、1992年にソテジワアイドゥルとしてデビュー、歌手活動を終えた後は、特に親交はなかったと知られているが、過去にグループ活動を共にした義理から、YGエンターテイメントの関係者など誰にも相談せずに代理人を通して債務返済をしたと伝えられた。

イ・ジュノは、2013年12月から2014年3月に知人A氏とB氏からそれぞれ1億ウォンと6,500万ウォンを借りた後、返済しなかった疑いで、2015年8月在宅起訴された。その後2016年6月には、ソウル梨泰院(イテウォン)のクラブで女性2人に対する強制わいせつ容疑でも起訴された。
イ・ジュノは、詐欺の疑いについては返済意志を明らかにしたが、強制わいせつ容疑については否認してきた。

裁判所は1審で刑を執行猶予に下げ、社会奉仕120時間、性暴行治療講義40時間履修をイ・ジュノに命じた。
執行猶予の判決を受けたイ・ジュノは今月22日、法律代理人である法務法人中部にを通じて上告している。

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