カン・ドンウォン&ソン・ヘギョ主演 『どきどき僕の人生』(原題)の邦題決定!2015年晩夏日本公開へ

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カン・ドンウォン
カン・ドンウォン ソン・ヘギョ主演 『どきどき僕の人生』(原題)の邦題が決定、2015年晩夏、シネマート新宿ほか全国順次公開されることが明らかになった。

韓国で発行3ヶ月で14万部が販売され、世界でも翻訳本が出版されているほどの人気が高い作家キム・エランの小説「どきどき僕の人生」を原作にした映画が、晩夏、シネマート新宿にて公開される。邦題は「世界で一番いとしい君へ」に決定。

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本作は、イ・ジェヨン監督が『裏話 監督が狂いました』以来1年ぶりにメガホンを取った新作。
これまでの『女優たち』(09)、 『多細胞少女』 (06)、 『スキャンダル』(03)、 『純愛』(00)、 『情事』(98)とは全く異なる純度100%のヒューマンドラマ。家族、そして友達同士で観たくなる心温まる作品だ。

テコンドーの選手として活躍していた17歳のハン・デス(カン・ドンウォン)は、アイドルを夢みるチョン・ミラ(ソン・ヘギョ)と出会う。17歳という若さで2人は子供を授かり、若い夫婦として生活をスタートするが、2人の間に生まれた子は、 早老症という世界でも稀な病気を抱えていた。17歳という若さで夫婦と親となった二人と、17歳を目前に80歳の身体年齢を持つ年老いた息子。数奇な人生を背負いながらも、時に笑いを交え、お互いを慈しみながら支え合って生きていく家族の物語となっている。

シネマート新宿で4月25日から公開となった『群盗』の本編上映時に同作の一部が初公開となっている。
(※先行上映はシネマート新宿、シネマート六本木、シネマート心斎橋のほか、『群盗』上映劇場のみ。上映劇場の一部では先行上映が無い場合あり)
先行上映されているのは、17歳のハン・デス(カン・ドンウォン)がテコンドーの試合中に暴れるワンシーンで、高校生姿のカン・ドンウォンに胸キュン必至だ。

兵役後の復帰作『群盗』では悪に染まる権力の亡者で冷酷な一面を見せ、同作では初のパパ役にして、難病の息子を抱える難しい設定を自然に好演。
役者・カン・ドンウォンの進化が、この2作品に詰まっているとの評価を得ている。


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