H1-KEY(ハイキー)シタラの脱退理由はタイで物議になった「ロールモデルは父親」発言の影響?今年デビューしたばかりの韓国ガールズグループ

H1-KEY(ハイキー)シタラ

H1-KEY(ハイキー)のメンバー シタラがグループから脱退することが公式に発表された。

H1-KEY(ハイキー)の所属事務所GLGがシタラの脱退を公式発表!

25日、所属事務所のGLGは「これまでH1-KEYのメンバーとして共に活動してきたシタラが、個人的な事情によりグループから脱退することになりました」と公式発表した。

GLGは、シタラの脱退問題について、所属事務所とシタラ本人、そして他の3人のメンバーと長い間、話し合いをした上で決断したと伝え、「突然のニュースでご心配をおかけして申し訳ありません」とファンに謝罪した。

最後に「シタラが今後、歩んでいく道にたくさんのエールをお願いします」とし「また夢に向かって再び進んで行くH1-KEYのメンバーたちにもあたたかい応援をお願いします」と伝えた。

H1-KEY(ハイキー)は4人組ガールズグループで2022年1月にデビュー


H1-KEY(ハイキー)は、リーダーのソイを中心にリイナ、イェル、シタラの4人のメンバーで構成されたガールズグループで、今年1月にに1stシングル「ATHLETIC GIRL」でデビューしたばかり。

タイ人のシタラはメンバーの中で唯一の外国人で、グループ内では最年長のメンバーだった。
タイで雑誌モデルとして活動した経験もあるシタラは、母国語のタイ語のほか、韓国語、英語、中国語の4ヶ国語が堪能だ。
K-POPにハマり、韓国で歌手になりたいと思うようになり、梨花(イファ)女子大学で勉強しながら練習に励んでいた。

物議となったシタラの父親問題とは?

しかし、デビューを前にシタラが俳優兼監督として活動した父親をロールモデルにしていることが明らかになり、母国タイで物議を呼んだ。

シタラの亡き父親はかつて反政府デモに参加するなどタイ軍部政権を支持していた人物であったため、タイの人々の非難が集中する形となったのだ。

デビュー前の出来事に、当時GLGは「シタラ自身の責任の範疇を超える行為まで責任を取らせるのは過度な仕打ち」との立場を伝え、メンバー変更なしでグループはデビューした。

結局、デビューから半年も経たずしてシタラは脱退することになった。
GLGは、シタラの脱退について「個人的な事情」とだけ説明したが、母国タイでのイシューが影響を及ぼしたのではないかという声が上がっている。




関連記事

この記事へのコメント💬

  • 感想・推し愛コメントをどうぞ

  • コメント (0)

  1. ↓ この記事最初のコメントを書く

CAPTCHA