BTSジミンの健康保険料滞納によるマンション差し押さえ報道で「ジミン潰し」説が噴出?「BIGHITしっかりしろ!」の怒りの声続々…

写真:BIGHIT MUSIC

世界中で人気を享受するBTSのジミンが、健康保険料滞納によりマンションを差し押さえられたという仰天ニュースが報じられた中、一部ファンの間では「ジミンちゃん潰しだ」と憤りの声が上がっている。




BTS(防弾少年団)ジミンに健康保険料滞納で超高級マンションが差し押さえ報道

ジミンのマンションが差し押さえられたというニュースは24日にビズ韓国が伝えた。

誰もが認める、韓国芸能界でもトップクラスのギャラを受け取るスターが健康保険料を滞納するだけでなく、マンションも差し押さえられるという信じがたいニュースだ。

ビズ韓国の報道によると、今年1月25日に国民健康保険公団がジミンが所有する高級マンション「ナインワン漢南」を差し押さえたという。差し押さえにより、不動産登記簿には「差し押さえ」と記され、権利者は国民健康保険公団になった。

しかし、約3ヶ月後となる4月22日に「差し押さえ」登記が抹消され、ジミンが遅れて滞納していた健康保険料を全額納付したようだとビズ韓国は伝えた。
ジミン宛ての差し押さえ通知は、合計4回も発送されたという。

BIGHIT MUSICはジミンの滞納&高級マンション差し押さえ騒動を公式に釈明・謝罪

報道を受ける形でBTSの所属事務所は公式コメントを出した。

BIGHIT MUSICは、「アーティストの宿舎に到着した郵便物を、会社が受領してアーティストに伝える過程で、ミスにより漏れが発生しました」とし、ミスによる事態だったと説明した。

続いて、「ジミンは昨年末から行われた海外スケジュールと長期休暇などで、保険料滞納を認知できませんでした。これを確認後、全額納付し、現在はすべての事案が終結した状態です」と、あくまでジミンは知らなかったとし、問題は解決済みであると伝えた。

そして、「会社の業務過失によりアーティストやファンの皆さんにご心配をおかけした点についてお詫び申し上げます」と謝罪した。

ジミンの個人情報漏洩の流出経路は?いったい誰が…

しかし、騒動はここで終わらなかった。

国民健康保険公団がジミン宛てに送付したとみられる「財産差押通知書」と「差押予告通知書」がオンライン上に流出していたことが明らかになったのだ。

これらは、24日にオンラインコミュニティに何者かにより投稿され、その後削除された。

「財産差押通知書」と「差押予告通知書」は、ジミンの個人情報である住民登録番号や部屋番号も含む住所、健康保険料の滞納期間、差し押さえの日付、差し押さえの解除日、滞納額などが丸見え状態で公開された。

所属事務所が郵便物を管理していたとBIGHIT MUSICが説明したことで、「流出経路は内部の人間の仕業なのではないか」という声も上がっている状況だ。

しかし、25日、所属事務所はジミンの個人情報漏洩騒動について「お伝えしているコメント以外には申し上げる言葉がありません」とノーコメントの立場を示すだけだった。

ジミンのファンは「ジミンちゃん潰しじゃないか!」と激怒の声

ジミンの健康保険料滞納と差し押さえ騒動には疑問点が多い。

BTSのメンバー7人のうち、なぜジミン1人だけにこのような騒動が起きてしまったのか?

差し押さえのあった1月は、ジミンが入院した月でもある。4月22日の差し押さえ解除までの間の約3ヶ月間、所属事務所はより密にアーティストをケアすることはできなかったのだろうか?

偶然にも、「滞納&差し押さえ」報道と個人情報漏洩の起きた24日は、ジミンにとって初となる親友ハ・ソンウンとコラボしたドラマOSTがリリースされた日と一致する。

ジミンとハ・ソンウンコラボの「私たちのブルース」OST

もともとは25日0時の公開が、直前に異例ともいえる1時間前倒し変更が決まり24日に公開となったのだった。

個人情報漏洩は、アーティストにとって精神的にもかなり衝撃が大きい事態だ。
「申し上げる言葉がない」と突き放すような言葉ではなく、「現在、調査している」「経緯を確認して場合によっては法的手段も辞さない」といった所属アーティストを守ろうとする姿勢が見えないことにも、ファンは苛立ちを隠せずにいる。

OSTのリリース日程変更は、ドラマ「私たちのブルース」の放送が土・日であることから、日曜日の放送直後に余韻を少しでも早く伝えたいという意図があった可能性が高い。

しかし、今回の騒動に対する所属事務所のありえないミスと対応が、「ジミンちゃん潰し」疑惑というファンの不信感増幅に繋がっているようだ。




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