SUPERNOVAユナク 舞台「RENT(レント)」を降板へ


SUPERNOVA(元 超新星)のユナクが、出演を予定した舞台「RENT(レント)」を降板することが明らかになった。

16日、東宝の演劇部 シアタークリエは、公式サイトを通じて

お客様に出演者降板のお知らせを申し上げます。

この度弊社は、本公演にロジャー役で出演を予定しておりましたユナク(SUPERNOVA)より、『RENT』の出演者として、不注意な行為をとったとして出演辞退の申し出を受けましたので、これを厳に受け止め、ロジャー役は堂珍嘉邦(CHEMISTRY)と甲斐翔真の2名で務めさせていただくことと致しました。

お客様には深くお詫び申し上げますと共に何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。

と、出演辞退の申し出を受け、ユナクが降板することになったと公式発表した。

ユナクが演じる予定だったロジャー役はCHEMISTRYの堂珍嘉邦と甲斐翔真の2人が務める。

SUPERNOVAのユナクとソンジェは、15日に所属事務所を通じて遠征賭博容疑で立件されたことについて謝罪を伝えていた。

ユナクは本業である音楽活動の他、ドラマ・映画、ミュージカルに舞台と俳優としても活躍してきた。
これまで日本でミュージカルや舞台に何度も出演しており、「RENT(レント)」にも期待が集まっていた。




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