朴元淳ソウル市長にセクハラ疑惑浮上?元秘書が告訴状との報道も

朴元淳ソウル市長

写真:朴元淳ソウル市長のInstagram
現在は鍵アカになっている。

朴元淳ソウル市長が行方不明になり捜索が続く中、朴元淳市長の元秘書が前日8日に複数回のセクハラがあったとして警察に告訴状を提出したことが明らかになった。

SBSの「ニュース8」の報道によると、昨夜、ソウル地方警察庁に朴元淳市長に対する訴状が受理された。

訴えを起こしたのは、2017年から朴元淳市長の秘書として働いていたA氏で、弁護士を伴いソウル地方警察庁を訪れ、9日の夜明けまで告訴人調査が行われたとのこと。

A氏は告訴人調査で、秘書として仕事を始めた2017年から朴元淳市長によるセクハラが続き、身体的接触以外にも、携帯電話のメッセンジャーを通じて個人的な写真が複数回送られてきたと陳述、証拠として朴元淳市長と交わしたメッセンジャーの会話内容を提出したと伝えられた。

さらにA氏は自分以外にも多くの被害者がいるとし、朴元淳市長を恐れ、誰も訴えを起こさない中、勇気を出して訴えたと語った。

警察はA氏を調査後、参考人を召喚し調査をする一方で、朴元淳市長の召喚調査も避けられないと判断したと報じられた。

しかし、朴元淳市長が自身が訴えられた事実を把握していたかどうか、また今回の行方不明と関連性があるかどうかについては確認が取れていない。

※報道やネット上での情報が錯綜する中、ソウル鍾路警察署は「Me Too関連の調査を行った事実はない」と表明。

一方、ソウル市は現時点では告訴人の陳述のみ行われた状態で、提訴の事実は知らなかったとの公式の立場を伝えている。




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