50代の日本人男性、釜山(プサン)で自宅隔離通告違反で告発される…2人目の日本人


50代の日本人男性が釜山(プサン)で自宅隔離通告に違反し警察に告発された。

今月8日、釜山(プサン)市の保険当局は、自宅隔離の通告を受けたにも関わらず、隔離場所から離脱した疑い(感染病予防および管理に関する法律違反)で50代の日本人男性A氏を警察に告発したことを明らかにした。

今月3日、A氏は日本から仁川(インチョン)国際空港に到着した。
新型コロナウィルスの症状がなかったことから、海外入国者専用のKTXに乗って釜山(プサン)駅に到着、釜山(プサン)駅の診療所で新型コロナウィルスの検査を受け、5日陰性の判定を受けた。

海外からの帰国者および入国者は2週間の自宅隔離が義務付けられているが、A氏は2日間、合計3ヶ所を訪問し、隔離場所から無断離脱したことが明らかになっている。

訪問先は、5日午後3時頃に訪れた釜山市 東莱(トンネ)区にあるATM、そして6日正午の郵便物取り扱い所とスーパーだ。
A氏の無断離脱は自宅隔離者を管理する職員の点検で判明した。

今年5月21日にはソウルで20代の日本人男性が自宅隔離措置に違反し拘束されている。
当時、この男性は外国人としては初の摘発者として大きく報道された。
男性は今月3日、検察に懲役6カ月の宣告を請求されており、15日に宣告裁判が行われる予定だ。




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