「シカゴ・タイプライター」出演 パク・ジフンさん死去享年32歳

パク・ジフン

写真:パク・ジフンさんのInstagram

モデル出身の俳優パク・ジフンさんが胃ガンの闘病の末に亡くなったことが一歩遅れて報じられ、悲しみを誘っている。

11日、パク・ジフンさんが、1989年生まれの31歳(※韓国の年で32歳)という若さで死去した。あまりにも早い訃報に多くの人が哀悼の意を送り、悲しみに包まれている。

パク・ジフンさんの死亡ニュースは遺族によってSNSを通じて伝えられた。

パク・ジフンさんの遺族は「誤って連絡を差し上げられなかった方がいらっしゃるかと心配になり別に文を載せます。
新型コロナの感染拡大にもかかわらず、温かい慰めと励ましを送ってくださったことに深く感謝いたします。
おかげで私の弟を天国に無事に見送りました。私だけでなく、私たち家族には本当に大きな力になりました。忘れずに記憶します」と伝えた。

そして、時間が合わず来られなかった方のためにと、一山プルンソル追悼公園に安置されていることを告知した。

パク・ジフン

写真:パク・ジフンさんのInstagram

パク・ジフンさんは、雑誌モデル出身で、2017年に韓国で放送されたtvNドラマ「シカゴ・タイプライター~時を越えてきみを想う~」に出演した。
パク・ジフンさんは出版社の新入社員チョン・ドゥヨム役を演じた。

ハン・セジュ(ユ・アイン)とチョン・ソル(イム・スジョン)がカル・ジソク(チョ・ウジン)と口論をして出てくる場面をカメラで撮ったり、カラオケで作家の歌を途中で切ってしまうなど空気の読めない新入社員役だった。

俳優デビュー後はフィッテイングモデルとして活動していた。

パク・ジフンさんの葬儀終了後3日目の祭祀(三虞祭/サムウジェ)は、15日午後5時から一山プルンソル追慕公園で執り行われる。

今年3月にはムン・ジユンさん、イ・チフンさんの訃報が伝えられており、30代の若さで亡くなった才能ある著名人の死に悲しみのコメントが相次いでいる。




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