「オルチャン時代」出身BJイ・チフンさん死去、享年32歳…ムン・ジユンさんと同じ急性敗血症

イチフン

写真:イ・チフンさんのinstagram

人気番組「オルチャン時代」に出演し人気を集め、最近はインターネット放送AfreecaTVのBJ(番組進行者)として活躍していたイ・チフンさんが享年32歳でこの世を去った。
イ・チフンさんの死因は急性敗血症とされ、19日午前に息を引き取った

イ・チフンさんの友人のセヤは、個人放送を通じてイ・チフンさんの死を伝え、「死因は急性敗血症とのことだ」と明らかにした。

セヤによると、イ・チフンさんは、10日に耳鼻科でリンパ腺炎と診断された後、症状が回復しつつあったという。
しかし、17日に高熱と嘔吐の症状があり、病院で検査を受けた。
続く翌日18日午前に新型コロナウイルスの検査を受け、陰性と判定され帰宅したが、この直後に容態が急変し緊急治療室に運ばれた。MRI検査の結果、細菌脳炎と診断され、19日午前5時に急性敗血症で亡くなったと説明した。

セヤは、新型コロナウイルスに感染していないかどうか診断が必要であるため、数日後になると言われ、時機を逃してしまいきちんと治療が受けられなかったようだと語った。

1988年生まれのイ・チフンさんは、「オルチャン時代」への出演をきっかけに、オルチャンなビジュアルと長身でスリムなイケメンスタイルで人気を集めた。
2010年には「イケメン株式会社」に出演し、同じくオルチャン出身のパク・テジュンとパク・ジホと一緒にデジタルシングルをリリースして、歌手活動を行ったこともある。
その後は、AfreecaTVでのBJ活動に主軸を置き、AfreecaTVやYouTubeを通じて活躍を続けていた。

イ・チフンさんは今月13日にAfreecaTVの告知を通じて、2日前からリンパ腺炎を患い病院に行っていることや体調が良くないことを伝え、「どうか新型コロナウイルス感染症ではありませんように。マウスを握る力さえ出ず、モバイルでお知らせを出します。皆さん、本当に大変な時期ですが、頑張りましょう」と伝えていた。

イ・チフンさんの出棺は、21日午前に執り行われる予定だ。

SNS上には生前イ・チフンさんと付き合いのあった友人、知人、ファンなど多くの人々の追悼メッセージが続いている。

また、ムン・ジユンさんと同じ急性敗血症が死因と伝えられたことから、急性敗血症についての関心が高まっている。




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