恐怖のストーカーファンに神話(SHINHWA)ドンワン、最終警告!昨年には自宅の郵便物に侮辱の落書き被害も…

サセンファン

ドンワンの公式Instagram

神話(SHINHWA)のドンワンが、度を超えた私生ファンの不法侵入に最終警告を出した。

ドンワンの所属事務所であるOffice DHは、公式SNSを通じて「数回の公知を通してお願いをしましたが、守られない部分があり、今一度ご案内申し上げます。昨年夏からキム・ドンワンさんの家を訪ねて来る人がいます。その人には、直接お願いしてみましたし、警察に通報もして、しばらく現れなかったその人が、今日は塀を越えて門の前まで入っていました。今までは塀の外にいましたが、今日は塀を越えたのでこれは明白な無断侵入です」と、ストーカー被害があったことを明らかにした。

そして「これまで何度もやってきたこの人についてもしご存知の方がいらっしゃいましたら、二度とこのような行動をしないように引き止めてくださるようお願いしたいです。自宅はキム・ドンワンさんのプライベート空間であり、他人に妨害される必要のない完全な憩いの場で、再充電の時間を過ごすことができる大切な場所です。絶対にアーティストの自宅を訪問する行動はしないようにお願い申し上げます」とファンに協力を呼びかけるとともに、プライバシーを尊重するように要請した。

ドンワンはこれまで様々なテレビ番組を通じて、ソウル郊外にある自宅を公開してきた。

その影響もあってか、ドンワンは昨年1月にも韓国国内外のファンが自宅周辺をうろつき、近所迷惑になっていることを明らかにし、自制を呼びかけていた。
(※ソウル市内にある韓国の芸能人の自宅所在地は多くのファンが知っているが、高級ビラやマンションのため管理人による管理がしっかりと取られており、駐車場や敷地内に入れないようにしているところが多い。ドンワンは郊外の自然のあるゆったりとした自由な雰囲気を好んでいることをこれまでも様々な番組を通じて明らかにしているが、戸建てのため、勝手に周辺をうろつかれると統制が難しい環境にある)

しかし、その後もドンワンの苦痛は続き、昨年6月28日には再び、公式SNSを通じて、被害を告白している。

ドンワン ストーカー被害

写真:ドンワンの公式SNS

当時、ドンワンは現物写真を一緒に掲載し、自宅の郵便物に落書きをされる被害を受けたことを明らかにした。

公開された写真には、郵便物に「(ドンワンの)家探すの、クッソ苦労したよ。知ってる人だ!」「www、見つけた!キムドン山、バカ~♡」というドンワンを侮辱する落書きが書かれている。
(※落書きには、キム・ドンワンの名前が、キム・ドンサンと書かれている。サンは「山」という意味)

ドンワンは「面白いと思ってされたことなら、面白くないようにして差し上げます。(監視カメラに)顔がものすごくしっかり映っていますね」とコメントを書き、不快感を伝えた。

韓国語ではこのような過激ファンのことを「私生ファン(サセンペン)」と呼ぶが、あまりにもひどい被害内容に、神話(SHINHWA)ファンはもちろん、他のファンも「こんなのにファン(ペン)という名称が付くのはおかしい。恐怖のストーカーだ」「狂った女」「犯罪行為だね」「自宅でゆっくりと休むこともできないなんて…」と怒りの声を上げている。




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