ソン・ヘギョ&ユ・アイン、中国・武漢への応援に賛否両論の声…

写真:ユ・アイン Instagram

女優ソン・ヘギョと俳優ユ・アインが、新型コロナウイルス(武漢肺炎)で都市全体が封鎖された中国・武漢を応援した。

ユ・アインは1日、自身のインスタグラムを通じて「We are human. We are earth. We are one」というメッセージと映像を公開した。

公開された映像では、「LOVE FOR HUMAN」というフレーズがアルファベットのHとMがひっくり返り、「LOVE FOR WUHAN(武漢に愛を)」に変わった。
この映像は、ユ・アインが設立した芸術創作集団STUDIO CONCRETE Label CCTRの作品だという。

ソン・ヘギョは、該当の映像を自身のインスタグラムに共有し、武漢を応援するメッセージをサポートした。

これに多くの韓国のネットユーザーが「現実味がない」「自国民への言及が先じゃないの」など冷ややかなコメントを残した。
また、「実際に公共の交通機関を使わないから、実感が湧かないんじゃないのかな」とするコメントや、中華圏のファンを意識した商業行動じゃないかという批判まで続いた。

しかしその一方で「生命に国境はない。人類愛にすぎない」「応援することに文句をつけるのは言いがかりだ」など2人を励ましたり、批判的なコメントに反論するなど、激しいコメント議論となり注目を集めた。

中国内の反応も様々だ。
ソン・ヘギョもユ・アインも普段、中国に厚いファン層を持っている。
中国のネットユーザーは「ありがとう。大きな力になる」など感謝の意を表したが、一部は「今は言葉より支援が必要な状況」というコメントも見られた。

中国・武漢で発生した新型コロナウイルス感染症は全世界を恐怖に巻き込んだ。

日本同様、韓国もマスクの売り切れが相次ぎ、お店で売られていても普段の値段とは比べ物にならない高額な金額で売られるなど、国内需要が間に合っていない状況だ。
そんな中、中国人から依頼を受けたブローカーが金の力で工場のマスク買い占めを行っているというニュースが伝わり、大きな批判が集まるなどしている。




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