ハン・ソヒがB.I(ハンビン/元iKONリーダー)のカカオトークの相手?!過去の発言にも関心集中…

B.I

写真:Mnet「MIX&MATCH」

iKONを脱退したB.I(ハンビン)のカカオトークの相手が、BIGBANGのT.O.Pと一緒に大麻を吸引した容疑の元YG練習生ハン・ソヒであるとのニュースが出た直後から、「ハン・ソヒ」がリアルタイム検索語1位にランクインし大きな関心が集まっている。

13日、韓国メディア イーデイリーは、B.Iの麻薬疑惑が浮上したカカオトークでのチャット会話の相手であるA氏が、ハン・ソヒであると報道した。

同メディアは、取材の結果、A氏がハン・ソヒであることを確認したと断定、BIGBANGのT.O.Pと一緒に大麻を吸引した疑いなどで懲役3年、執行猶予4年、保護観察120時間などの判決が下された人物であると伝えた。

2017年6月には執行猶予4年で釈放のニュース

T.O.Pの薬物騒動の際に世間の大きな関心を集めたハン・ソヒは、その後人々の眉をひそめさせるような行動や言動をSNS上で行い、何度も炎上したり物議を醸したりしてきた人物でもある。

A氏はB.IにLSDを渡したことを警察で認めながらも3次調査で自身の供述を覆したことが明らかになっている。
昨夜放送されたKBSの「KBSニュース9」では、YGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク代表がA氏にB.Iに関する供述を覆すように強要し、弁護士を選任した疑惑があると報じられていた。(※YGエンターテイメント側は事実無根と主張)

ハン・ソヒは、昨年11月にBIGBANGのT.O.Pがインスタグラムを再開すると、自身のインスタグラムにYGの社屋内のトイレの様子を写した写真とともに「私があなたたちの会社の事を何個も隠してあげたことか。私って本当に優しいわ。記者が広めようとしていたことも、あなたたちが怖くて全部拒否した。でも広めればよかった。それが何であるのかをあなたたちも分かってると信じている。あの日、あそこにどうして行った? あなたたちも知ってるでしょう?」と意味深の文章を公開したことがある。

当時、ネットユーザーの間では「ハン・ソヒが口を開けばYGが吹き飛ぶ」という噂が流れたりもしたが、今回の報道で再び、ハン・ソヒの過去の文章にスポットライトが当てられることになった。




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