エイミー、インスタグラムで男性芸能人Aと薬物を違法投薬と暴露し波紋…フィソンの事務所は確認中の立場示す

エイミーのインスタグラム

エイミーが自身のインスタグラムに、韓国では麻薬に指定されるプロポフォールとゾルピデムを芸能人Aと一緒に投薬、さらに芸能人Aがこれを口止めしようとして性的暴行の写真と映像を撮ることをそそのかしたと書き、波紋が広がっている。

16日、エイミーは自身のインスタグラムに長文を掲載した。

エイミーの掲載した文章の和訳

今日は、本当にとても心が痛くて、心が病む日だ・・・。最近、私は一歩遅れた後悔だけど・・・ここ数年間、自分自身を反省し振り返って・・・、また後悔して、そんな風に過ぎ去った日々について考えていました。
過ちとまた愛されたその時を思い出し、感謝して一日一日をもっと良くしようと努力しながら生きています。

私には本当に私が大好きだった友人がいました。友人として誇らしく、素敵だった人・・・私にとってソウルメイトのような存在でしたね。

でも私の過ちで警察署に行くことになりました・・・当時、誰と誰と一緒にプロポフォールを投薬したのか聞かれた時、私の口からは一言も言いませんでした。
ただ私だけ処罰してほしいと・・・頼みました・・。私が逮捕される前、数日前から私が逮捕されるという話が出回っていた状況で、突然ある人から電話がかかってきました。
そして想像もできない話を聞きました。

「エイミーがもしかして自分のことを警察に話してしまうかもしれないから・・・その前に一緒にエイミーに会って、性的暴行の写真、動画を撮影してしゃべれなくしよう」と話したと、それを提案した人は私の友人でした・・・。
その提案を受けた人は、とてもそんなことはできないと、私に話してくれたんです。衝撃でした。

そして調査が始まると、軍隊にいたその友人は毎日早朝に電話してきては「僕を助けて・・・ごめん・・・。そんなんじゃない」と言い訳ばかりを並べたてました・・。
私が少し気が弱いから、それを利用したのかも・・
「僕の芸能人生活が終わってしまうかもしれない」と、自殺してしまう、助けてくれと毎日早朝になるたびに、電話がきました。(私に)全部責任を負ってくれ、全部責任を負ってくれと。

性的暴行写真、動画を撮影する作戦?は、自分じゃないと言ったけれど、録音記録がありました・・・・。
私はそれでも除隊の日、その友人から連絡でも来るだろうと期待していました・・。それでも無事に除隊したんだ・・・・でも連絡はありませんでした。
それで私が電話しました・・。私がどれだけ頑張ったのか知ってるの?と言ったら・・「君がいつ助けてくれたの?」といった風に言われました。

あんなに私に泣きを入れていた人が・・・事件が終わったら私を避けました・・。
いくらなんでもありがとうの一言くらいは言ってくれたらよかったのに・・。今も私の心の片隅では許せません・・・・。バカみたいに私だけ一人義理を守って。
私一人だけ刑務所に行くことより悲しいのは、大切な友人の正体を知ってしまったことです。
それが一番心が痛く、その裏切られた気持ちが忘れられないです。

すべてのプロポフォールは、そのA君と一緒に投薬しました。ゾルピデムも同じでした・・。
私は今、自分が犯した罪で今も許しを請い、罰を受けていると思っています。
でもあなたは本当に明るくテレビで笑っていましたね・・。あなたが私に絶対にそんな風にしたらいけなかった!! あなたがやったすべてを全部知らないふりして、避けた君・・・・・そしてどうやったら私に他の人に頼んでそんなことができたのか・・君を許さなきゃいけないのかしら
・・悲しいね・・#日常 #心苦しい #悔しい #友人 #裏切られた気持ち

この文章が大きな注目を集めると、一時エイミーはインスタグラムから文章を削除したが、再びこれを掲載した。

エイミーは2012年にプロポフォールの投薬で摘発され裁判所で懲役8カ月・執行猶予2年を宣告された。
しかし、執行猶予期間中の2014年9月にゾルピデムを投薬した容疑で起訴され、罰金刑の宣告とともに国外退去を命じられ、同年12月に米国に去った。

エイミーの書いた文章に出てくる事件前後の時期に入隊中で、さらにエイミーが過去にインタビューで「ソウルメイト」と語っていた芸能人の両方に該当する人物としてネットニュースのコメント欄にはフィソンの名前があちこちに書き込まれ、フィソンの過去のヒット曲の歌詞にひっかけて揶揄するようなコメントが相次いだ。

騒動を受け、同日、フィソンの所属事務所はマスコミに対し「該当の事案に関連し実名が挙げられている状況について本人の確認が必要だ。現在確認中だ」との慎重な立場を伝えた。

エイミーは、昨年夏、激太りからのダイエット「セルフ実験ダイエット」を公開しようと、体重90キロに様変わりした自撮りを公開し大きな注目を集めていた。




 

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