フィソン、エイミーとの通話音声を公開、嗚咽しながら悲痛の心情を訴える…

フィソン

エイミーのインスタグラム掲示文を通じてプロポフォール共同使用と暴行撮影指示の疑いの目を向けられることになったフィソンが、エイミーとの通話音声をYouTubeに公開するとともに、自身のインスタグラムでも悲痛の心境を伝えた。

19日、フィソンは所属事務所であるrealslow companyの公式ユーチューブチャンネルを通じてエイミーとの通話音声を公開、また自身のインスタグラムを通じて長文を掲載した。

フィソンのインスタグラム和訳

フィソンです。
4月17日夜、エイミーさんから連絡が来て、通話音声の公開はエイミーさんとの合意の上に行われたことをお伝えいたします。

しかし公開を決心するまで本当にたくさん悩みました。エイミーさんも被害者になりえるかもしれないという思いは、初めから今まで変わりはなく、公開することについて幾度もためらいました。
しかし私を取り巻く疑惑の解消および事実関係に対するファンの皆さんの客観的な認知のためには録音を公開することは避けられないと判断しました。

エイミーさんは、私にマスコミを通じて公式に謝罪するという意志を明確にしました。
しかし、私は事実関係に関する確認なしに、感情だけ先走った内容で謝罪文が作られ、騒動になることを憂慮しました。そのため先にエイミーさんにSNSの虚偽の掲示物を消してほしいと言い、本人をインタビューした記者の方に事実を伝えてほしいと言いました。

エイミーさんはこれを受け入れて、さらに私は性急な行動を自制してほしいと頼みました。
この録音から現在争点になっている内容には関係がない部分は、やむを得ず編集しました。

既にほとんど全てを失ったと感じています。
それでも今後のエイミーさんの謝罪は当事者の自由だと思います。ただ謝罪するならば、心からの内容であることを願うだけです。

1. 対応が遅れざるをえなかった理由
エイミーさんが実名を挙げておらず、心身が弱くなっているように見える状況で私が下手に乗り出すことができませんでした。
事実に基づいた立場は、既に事件発生当日に作成が終わった状態で、反論の証拠資料も提出準備ができていました。

2. 法的対応に対する点
歌手フィソンの売上が大部分を占める小規模な会社として、致命的な打撃でないはずがなく、既に法的効力が可能な虚偽内容の流布、及び人身攻撃をしたマスコミと悪質な書き込み作成者に対する告訴状が作成されています。
この部分については、特に総力を注いで強い処罰が行われることをお伝えいたします。

3. コラボコンサート中止
全ての法的措置が終わり、整理されていることを再び争点化したのは私ではありませんが、現在の状況でスムーズな公演を実現することが難しいという立場を受け入れ、K.willとフィソンのコラボコンサートを中止することに合意しました。
現在、このことが一番残念です。莫大な財政的打撃につながりました。

この全ての事態が整理がされた後、さらに完成度の高い「ブロマンショー(※コラボ公演のタイトル)」を開催できるよう公演企画会社と協議する予定です。
どのような形であれ、私のことが言及されている状況であるため、被害を受けるスプリングエンターテイメントとスターシップエンターテイメント、仲間のK.will君に心よりお詫び申し上げます。

4. 見逃してはならない本質
この事件に登場する主要人物、全員が被害者であるかもしれません。
この事件がマスコミを通じて火がついたかのように広がった時、誰かにとっては実質的な被害が及ぶ可能性があります。状況を理解することよりは、感情に偏った視線ではない中立的な立場で完全な事実だけを見ていただけるよう切に願います。

現在の状況が速やかに終わることを願いながら、私を応援してきて下さった方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

YouTubeでは、フィソンとエイミーの通話、そしてエイミーがインスタグラムで言及した知人Xとの通話が公開された。

通話音声の中で、エイミーの「自分がゴミみたいに感じる」という言葉に、フィソンは嗚咽し、「僕が今、人前でこんな風になってしまったじゃないか」「エイミーが今更間違っていたと言ったところで誰も信じない。誰も信じない。本当に…」「今日、コンサートまで結局キャンセルになって全部の契約がダメになった。僕はもうなんの仕事をしながら生きないといけないの?歌でも歌えるだろうか?」「誰ももう僕を信じないって…どうやって生きていけばいいの」と泣きじゃくりながら苦しく辛い心情を訴えた。

通話音声の後には字幕でこの通話後にエイミーが自身のインスタグラムの掲示物をすべて削除したが、釈明は行われていない状況であるとし、改めて6年前のプロポフォールに関する疑いは、厳しい取り調べの後に「無嫌疑」で終わったことであり、暴行撮影提起はまったくの事実無根であると伝えた。

また、公開した通話音声は、エイミーが先にフィソンに連絡をしてきたものであることも合わせて説明した。

先月14日に「思い出す」をリリースしたフィソンは、5月にK.willとコラボコンサートを開催する予定であったが、今回の騒動でコンサートが中止となった。




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