チョン・ジュニョン「早期復帰」させたKBS「1泊2日」、重い責任を感じ無期限制作中断へ

写真:KBS「ハッピーサンデー1泊2日」

KBS2の週末人気芸能番組「ハッピーサンデー1泊2日」が、期限を設定せず当分の間、「1泊2日」の番組制作と放送を中断することを決定したと明らかにした。

KBSは15日、「最近盗撮と動画流布の疑いで捜査を受けているチョン・ジュニョンをすべての番組で出演停止としたことに続き、しばらくの間『1泊2日』の番組放送および制作を中断することにした」と発表した。

今週末分から「1泊2日」の放送時間帯には、当分の間、代替番組が編成される予定だ。

KBSは、「毎週日曜の夜『1泊2日』を楽しみに待つ視聴者のために、既に撮影済みの番組2回分からチョン・ジュニョンが登場するシーンを完全に削除して編集した後に放送する案を検討した。しかし、事案の厳しさを認識し、全面的な番組整備を行うことにした」とその理由について説明した。

続いて「特にチョン・ジュンヨンが、3年前に類似の論争があったにもかかわらず、捜査当局の嫌疑なしの決定を機械的に受け入れ、十分に検証しないまま出演再開を決めた点についても重い責任を感じている」とした。

チョン・ジュニョンは2017年1月に「1泊2日」に復帰

そして最後に、「出演者管理を徹底できなかった点について深くお詫び申し上げ、再発防止策を設ける。今後、類似の事例が再発しないように出演者検証システムを強化するなど根本的な対策を講じる予定だ」と再発防止策を取ることを明らかにした。

KBS関係者は、「1泊2日」完全廃止についての質問には、「まだ廃止するかどうかは決まっていない」と伝えた。

今月、チョン・ジュニョンの盗撮及び動画流布が明らかになると、過去、同様の嫌疑があった際にすぐに番組復帰させていた「1泊2日」に対する批判の声が高まっていた。

2016年9月に騒動がマスコミで大きく報道された

チョン・ジュニョンは同月「1泊2日」を降板した




ページ上部へ戻る