SUPER JUNIOR カンイン、チョン・ジュンヨンのチャット疑惑について公式の立場示す DCインサイドのファン声明文を受け…

カンイン

写真:DCインサイド SUPER JUNIORギャラリー

SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のカンインが、チョン・ジュンヨンのチャット疑惑について公式の立場を示した。

3日、SUPER JUNIORの所属事務所であるLabel SJは、カンインを巡る疑惑について「チョン・ジュンヨン氏とバラエティ番組で共演した当時、出演者グループチャットが一時的に存在していたのは確かだ。3年前の番組で、チャットルームは既に存在せず、別の出演者が何を(チャット内に)載せたのか、どんな会話が行き交っていたのかは思い出せないが、カンイン本人は違法撮影をしたり流布した事実はまったくないということだ」と、チャットグループの存在を認めた上で、カンイン自身は違法行為には一切関わっていないと伝えた。

続いて「本件に関し、関係機関の連絡を受けていないが、もし協力要請があれば、積極的に協力する」とした。

この日、DCインサイドのSUPER JUNIORギャラリーには、カンインについて公式の立場を示せという声明文が掲載されていた。

声明文には、
「現在、物議となっている事件の中に、メンバー カンインの名前が良くない話題で上がっている状況について悲しく惨めな心情を禁じ得ず、立場の公表を要求する声明文を発表する。

メンバーのカンインが過去、何度も物議を醸してファンを失望させたのは事実だが、まだ彼を支持し応援するファンが多くいることも、この場を借りて明らかにする。

今回、カムバックしたSUPER JUNIOR D&Eの活発な活動のためにも、現在の事態についてSMエンターテイメントの明確な立場表明を要求する」という内容が書かれていた。

Label SJの公式の立場表明はこのファンの要求を受けての発表となった。

先月28日、MBC「ニュースデスク」にて、チョン・ジュンヨンのチャットグループのメンバーは全部で14人で、この中に歌手のK氏とJ氏、モデルのL氏がいると報道された。

ニュースデスクの放送を受け、その日のうちにJTBCのバラエティー番組「ヒットメーカー」が注目を集め、リアルタイム検索語に関連キーワードがランクインしていた。




 

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