神話(SHINHWA)日本コンサート主催者KARMS、報道各社にプレスリリース送付で韓国事務所 神話カンパニーの主張に反論する

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「SGC(ソウルガールズコレクション) SUPER LIVE IN JAPAN 2017」の突然の中止ニュースで、記憶に新しい5月30日(火)・31日(水)の開催が予定されていた神話(SHINHWA)の日本公演「 2017 SHINHWA LIVE UNCHANGING IN JAPAN 」直前中止ニュースが再浮上する中、同コンサートの主催・主管のKARMSが、27日、マスコミ宛にリリースを送付した。

神話(SHINHWA)の日本公演中止を巡っては、当時、神話カンパニー及びエージェント会社代表が、日本の公演企画会社側に契約違反があったものの、なんとか舞台が成立するよう、最大限の譲歩をしたにも関わらず、不合理な回答しかなく、やむなくキャンセル告知文を送る至ったとの経緯を説明し、強力な法的措置に入る予定であることを明らかにしていた。

あれから約1ヶ月が経過した6月27日。
KARMSは、報道関係者宛に

このたび、弊社は神話(シンファ)の4年ぶりの日本コンサート
「2017 SHINHWA LIVE “UNCHANGING” IN JAPAN」 の主催として準備しておりました。

しかしこのコンサートが直前で開催中止となり、その件につきまして全ては主催/主管である弊社の責任であるかのよう韓国事務所より発表されました。
しかしながら、それは事実と異なる虚偽の情報であり、弊社としましてはこれ以上皆様に真実を隠すことは出来ないと思い、この度ご連絡させていただきました。

これまでの経緯と内容について詳細に公開いたします。

ご多忙とは思いますが、御社媒体にて、
この真実の内容の情報掲載のご検討をよろしくお願い申し上げます。

とした上で、リリース記事と詳細説明PDFを送付、韓国事務所の主張を全面否定した上で反論した。

以下、KARMSが報道関係者に送付した内容。

2017 SHINHWA LIVE UNCHANGING IN JAPANの詐欺契約の真相が明らかに

2017 SHINHWA LIVE UNCHANGING IN JAPANの実行委員会が、韓国側から真偽可否の確認もなしに一方的な日本公演中止を告知された真実を明らかにした。

5月24日(水)に実行委員会と舞台制作チームは幕張イベントホールに於いての最後のミーティングの途中で、韓国側から一方的な日本公演中止の通知をされ、公演中止となった。

実行委員会はファンの期待に応えるべく、甚大な損失を覚悟しながら公演の準備に最善を尽くしてきたが、今回の詐欺契約と一方的な日本公演中止を受け、2017 SHINHWA LIVE UNCHANGING IN JAPANの実行委員会は公式に立場を発表。

「5月24日、『一方的な日本公演中止』を載した2017SHINHWA LIVE UNCHANGING IN JAPANに関する日本公演中止の真相について、法律的検討の結果、告訴・告発といった強硬対応する方針である」と、該当契約会社及びSHINHWA関連社に対する強硬な法的対応を予告した。

また、「今後、ファンクラブ会員数を偽った虚偽捏造データについても可能なすべての法律的措置を含め、強硬対応する方針であることを通知する」と、悪質な虚偽情報に対する警告をするとともに、毅然とした立場を示した。
神話KARMS

↓以下は、「一方的な公演中止及び契約違反に関する真偽」と題した資料。イベント公式サイトに掲載された内容と同一。

2017 SHINHWA LIVE UNCHANGING IN JAPAN 一方的な公演中止及び契約違反に関する真偽

神話の日本公演を心待ちにしておられたファンの皆さんと韓流を愛してくださる皆様にお伝えいたします。

今回の公演企画の主管を担当しておりました私共をはじめ、日本の公演を一緒に準備してきたプロモーターは、
5月30・31日 二日間予定しておりました神話の日本公演に対して最後まで責任を果たすため公演会場まで訪れた方々のために直接伺って、公演中止についてのお知らせをすることができず大変恐縮ではございますが、公演中止の理由に関して説明させて頂くべく尽力して参りました。

私共は、神話の日本公演契約と共にエージェント(THE Booming・ASTAGE)・SHINHWA COMPANY・LIVE WORKS・LIVE WORKS日本支社(日本の神話ファンクラブ運営担当)と信頼関係を築き、力を合わせて、ファンの皆さんにお楽しみ頂き満足して頂ける公演を提供するために努力して参りました。

それゆえ、エージェント・SHINHWA COMPANY・LIVE WORKS・LIVE WORKS日本支社の一方的な神話の日本公演中止の通知に対して大変遺憾でございます。

契約後明らかになった問題に対してエージェント・SHINHWA COMPANY・LIVE WORKSが迅速で正常的に対応していれば公演の中止などは避けられたと思います。

しかし、数々の疑惑に対して理解できる説明もないまま、まるで一方的に主催/主管の責任であるかのように公言するとは、最後まで公演準備に取り組んだ日本側を無視した行為であると判断しました。そして、事実と異なる内容がマスメディアによって報道されている点を、これ以上は黙過することができず、これまで準備しならが対応してきた内容について詳細に公開するに至りました。

今までの過程は次のとおりです。

一、契約の前、契約のための正確な情報を要求しました。しかし、契約前に提供された情報はすべてが虚偽情報であることが明らかになり、契約後ファンクラブの会員数が虚偽捏造されたことを知り、以後問題に対して解明を要求しましたが、なんら答弁をもらえないまま、ファンの皆さんの期待に応えるべく会社の存廃がかかった甚大な損失を覚悟しながら公演の準備に最善を尽くしてきました。しかしながら、真偽可否の確認もなしに主催・主管社の準備不足であると断定し一方的な日本公演中止の告知は、まずファンの皆様だけではなくイベントに対する無責任な行為であると考えます。また、現在までも虚偽事実に対して一切の解明も行われていません。

▲ 虚偽情報で詐欺契約の締結
▲ 虚偽情報に基づくギャランティー・公演会場の規模・スタッフ構成などの策定
▲ 一般的に公式ホームページの運営上、少なくとも1か月に1回以上は会員数などの情報を本社に報告するのですが、契約前、エージェントおよびSHINHWA COMPANY・LIVE WORKSは日本のファンクラブ会員数について把握していたにも関わらず契約が成立できないと懸念して故意に公開せずそれどころかかえって嘘の水増しの会員数の情報で騙した。
▲ 全盛期1万人の会員数 (虚偽情報)。
▲ 2015年10月10日(土)1日2回 ファンミーティング イベント2回 全部 売り切れ。
当時のイベント関係者に確認した結果、信憑性のない虚偽情報。
(6千席以上入場可能ホール、実際は毎回3500人が入場)
▲ エージェントは1万人以上の興行が可能であると公演会場などの準備を要求。

●日本のファンクラブ会員数を偽った虚偽捏造データ

▲11で始まる会員番号1757人と12で始まる会員番号2178人。
(総3935人の会員情報提供-会員番号と生年月日のみ)
▲ファンクラブ会員先行予約販売後12で始まる会員の購入者は0人。
▲1757人だけが会員であり、2178人は虚偽捏造でした会員数。
▲1757人中1000人と2178人の中1000人の生年月日が同じ。
▲120001で始まる会員番号は騙すためのデータであったことが明らかになった。
▲また、もっと疑わしい点は、4年ぶりに行われるライブなので毎年会員費を払うことが負担だった会員たちは今回の公演をきっかけに更新者と新しく登録する新規会員が455人増えたが、更新者及び新規会員の番号を全部11で始まる番号を付与。

▲4月8日(土)から新規会員登録および更新者たちのデータが未確認のため主催・主管社に業務ができないくらいの苦情が殺到した。もっと問題になったのは、LIVE WORKS日本支社とファンクラブ運営会社の登録電話が使用不可というメッセージがあったということ。大勢のファンの方々に不安を与え、このため私共はファンの抗議に業務が妨害されました。

私共は、虚偽情報と虚偽捏造データではなければ当初、契約する理由はありませんでした。一つ一つが虚偽情報であり、詐欺の契約の疑惑など重大な契約違反であることが明らかになりました。

二、エージェント・SHINHWA COMPANY・LIVE WORKSが疑惑を説明できる一番基本的な資料すら提出を拒否したことはファンの皆様に対する無責任な行為であり、莫大な制作費がかかるライブ公演そのものを無視する逸脱する行為です。

4月24日(月)からの何回もの真偽可否の確認要求にも関わらず一切の応対もなく、契約違反に関する内容証明(契約違反による契約解止及び公演中止)を送りましたが、韓国側のエージェント・SHINHWA COMPANY・LIVE WORKS・LIVE WORKS日本支社からは、虚偽捏造の情報について答弁する義務もなく、必要性もないという理由で答弁提出を拒否しました。

三、すでに明らかになった虚偽捏造と疑惑だけでも公演の取り消し及び中止が出来ましたが、お待ちになっておられるファンの方々と舞台準備のために最善を尽くして下さる舞台制作者たちの協力で莫大な赤字を忍耐しつつ、絶え間なく公演のために努力をして参りました。

虚偽捏造のデータに対する答弁を待っている中、公演進行の意志がある場合は5月17日(水)12時まで韓国側から返事をするよう要求されました。韓国側は返事がない場合公演中止および取り消しに関する通知にを言及し、ビジネス業界のマナーとしても理解できない条件がついていました。
それは、エージェント・SHINHWA COMPANY・LIVE WORKSと一切関連のないファンクラブの虚偽捏造 された会員数にたいして再び言及する場合も公演中止を通知するという脅迫めいた文書でした。

公演の舞台制作および運用に関する幕張イベントホールのミーティングが5月15日(月)でしたが、ファンクラブ虚偽捏造の真偽についての答弁要求中に公演準備をする舞台制作業者が降りました。
(日本側は興行ビザ、飛行機、ホテル、移動車両など、公演のために準備を続けていた)

5月17日(水)に公演の中止と取り消し通知をするとしたエージェント・SHINHWA COMPANYが急遽来日しました。ファンクラブの虚偽捏造された会員数に対して何の返答も無いにもかかわらず、出演料、MD、放映権について提案し、公演をしてほしいと言われました。しかし、何よりも一番優先しないといけないのは舞台制作とチケットの発送であったので、それらの準備などに支障がないことが確認された時点で提案について話し合いをすることにしました。

5月15日(月)以来、舞台制作業者が不在となったので再び舞台を準備するため初期に相談していた制作会社に何度も足を運びようやく説得し、準備を始められるようになりました。
提案を受けたMDと放映権は、効率的な相互協力のためにLIVE WORKS日本支社に依頼し、協力を得ることにしましたが、韓国側の一方的な取り消しの告知があった日まで返答はありませんでした。

●状況
▲LIVEWORKS日本支社から協力を受けることにした放映権について応答がなく、よって
カメラの位置も未定になり、アリーナ座席の未配置によってチケットの未発送及び遅延。

▲5月24日(水) 00:02分ごろ 韓国側の対応はカメラ無しで公演をしようということ、
未発送になったチケットは会場で処理しようということ。

置かれた状況の厳しさをなんとか合理的に考えて、公演ができるように決定しなければならない大事な時点で日本側は一方的な日本公演中止の通知を受けました。

ましてや、最後まで公演のために努力していた主催・主管社が一方的に取り消しを行ったという主張は、虚偽事実であり、準備不足という理由もおおいな虚偽事実です。主催・主管社が公演の厳しさについて話し合いましたが、公演の中止を考えたことなく、公演中止に関連する事に関して一切言及したことはありませんでした。損失を耐えつつ神話のファンの方と韓流を楽しみ愛して下さる皆さんのために最後まで最善を尽くしておりました。 (すべての舞台制作者、参考人及び証拠書類などは添付可能です)

▲公演興行ビザ取得送付  
▲メンバー及びスタッフのホテル 
▲航空チケット
▲移動車両の配置     
▲運営管理    
▲舞台制作準備

取り消しの通知の以後、全てをキャンセルすることになりました。

エージェント・SHINHWA COMPANY・LIVE WORKS・LIVE WORKS日本支社は、今回の日本ツアー公演は中止および延期はできないと強く主張してきたのが一転、どうして一方的に日本公演中止をしてきたのだろうか、公演が目的ではなく他の意図があったのではないかと疑われます。

今まで申し上げたように様々な問題がありましたが、主催・主管・日本プロモーターをはじめ皆が最後まで心を一つにして公演の成功を祈りながら準備をしておりました。
主催・主管として誠心誠意準備してきたにも関わらず、今回の公演中止の責任が一方的に私共にあるように誤解されることは耐えられません。

虚偽情報と虚偽捏造で作成られた会員数などのデータを基にして契約するように騙す行為は、決して行ってはならないことだと思います。

また、今後起こる民事・刑事訴訟はさておき、ビジネスの規定にも明らかに違反しており、原則にも反する真っ当でない行為であると判断されます。

今回の神話の日本公演開催は当然守らなければならない約束でした。
難しい状況下でもファンの皆様と韓流を愛して下さる方々との約束を最後まで守らなければならないと思いました。しかし、やむを得ない事情で守られない場合は真心で謝罪すべきであり、ひたすら責任を回避する態度をとり続けることはあってはならない行動です。

尊敬する神話のファンと韓流を愛して下さる皆様!

会社の存廃も覚悟しながらも公演を実現する為、皆様にもお約束致しました。
無事に終わらせるために協議も論議もするつもりである旨を韓国側の会社に伝えました。しかし、わたくしたちの意志とは反して神話の日本公演中止という通知を受けることになったのは誠に遺憾です。

その過程で起きた契約違反事項と真偽可否を皆様に申し上げるようになったことは、まことに恐縮です。
今回の事態でエージェント・SHINHWA COMPANY・LIVE WORKS・LIVE WORKS日本支社が、何事も無かったかのような態度を見せるならば、私共のような第二、第三の犠牲者が続出する恐れがありますし、今こそ、マスメディアを通して検証されてない悪質な噂を断固として解明していかなければならないと思います。

尊敬する神話のファンと韓流を愛して下さる皆様!

今回の公演中止は約束と信頼を放棄したために起きた出来事でした。

虚偽情報と虚偽データ捏造のために契約したすべての行為と誤って無責任な対応で公演中止まで至るようになった現在の状況を心苦しく思っております。

貴重な時間を割き頂き、お読み下さりありがとうございました。

またこの日、公演中止によるチケット払い戻しについての告知がイベントサイトに出た。
払い戻しは、7月3日より行われるとのことだ。

但し、イベントサイト掲載の告知内容の注意事項によると、「返金手続きは払戻受付期間(※返金手続きは7月24日までとなっている)が終了してから3~4週間程かかる」と書かれていることから、払い戻しが完了するまでにはさらなる時間がかかる模様で、チケット購入者の不安はまだまだ続きそう。

双方の主張が真っ向から対立していることから、騒動は泥沼化しそうな気配だが、蚊帳の外に置かれた形のファンからはため息だけが聞こえてきそうだ。

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