IZ*ONE(アイズワン)の再結成は不発に…クラファンで32億ウォン以上集まるも

IZ*ONE

写真:IZ*ONE公式SNS

IZ*ONE(アイズワン)の再結成は結局、実現しないことになった。

6日、CJ ENMは「事務所とさまざまな可能性を開いて、話し合いをおこなったが、最終的に実現しませんでした」とIZ*ONE(アイズワン)再結成が不発に終わったことを明らかにした。

そして「再結成の可否に関わらず、メンバーたちの前途に多くの激励と応援をお願いします」と伝えた。

2018年放送のMnet「PRODUCE48」から誕生したIZ*ONEは、2年6ヶ月間という期間限定のグループとしてデビューし、今年4月に活動を終了した。

しかし、IZ*ONEの再結成を望むWIZONE(※IZ*ONEのファン)の願いは熱く、一部ファンはIZ*ONE再結成のためのクラウドファンディングを実施、6月19日までに32億ウォン以上の資金が集まったことがニュースとなり話題になった。

これを受け、CJ ENMの関係者はマスコミに対し「各事務所と様々な可能性を開いて対話をしていることは事実だが、決定したことはありません」としながらも、「ファンの方々がクラウドファンディングを行ったことも熟知しています。ファンの声援に感謝しています。もし再結成が実現してアルバム制作を行うことになれば、CJ ENMが投資・進行することを計画しています」と伝え、再結成を望むファンの期待が集まっていた。




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