MAMAMOO解散は回避!フィインは再契約せずもグループ活動は2023年12月まで継続へ

MAMAMOO

写真:RBW

MAMAMOOのメンバー フィインの再契約を巡り関心が加熱していたが、フィインはRBWとの契約を満了し、再契約は結ばないことを決めた。

11日、MAMAMOOの所属事務所であるRBWは「MAMAMOOのフィインはメンバーたちはもちろん、当社と長期に渡り、多角的かつ深い議論を続けてきたが、最終的に再契約を結ばないことに決定しました。当社との専属契約は終了します」とフィインとの再契約は不発に終わったことを発表した。

RBWは「フィインの選択を十分尊重します。新しい出発点に立つフィインにいつも幸せと幸運がついてくることを心から願います」と伝えた。

また、今後のMAMAMOOのグループ活動については「MAMAMOOに対する愛情は(メンバー)4人全員が変わらず、フィインは当社と2023年12月までMAMAMOOのニューアルバム制作及び単独コンサート出演など、一部の活動について円満な延長合意契約を締結しました」とし、2023年12月までグループ活動が続くことを明らかにした。

RBWは「(ファンの皆さまから)送っていただいた大きな愛(の大きさ)の分、MAMAMOOの音楽は続くことになります。具体的な今後の活動に関する内容は、追ってご案内する計画です」と伝えた。

これにより、MAMAMOOのメンバー4人のうち、ソラ、ムンビョル、ファサの3人はRBW所属として今後も活動を継続、フィインはRBWとの専属契約は終了するものの、2023年12月まではMAMAMOOのグループ活動を続けることになった。




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