【取材レポ】JO1 與那城「本当にみんなかっこいいんですよ」金城号泣の裏話も!初の単独東京ドーム公演のライブ映画 公開記念舞台挨拶&全国中継上映会レポート

  • 2026/2/8
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JO1初の単独東京ドーム公演のライブ映画 『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』の公開記念舞台挨拶&全国中継上映会が1月30日(土)TOHOシネマズ六本木で行われ、全国47都道府県129カ所の劇場と中継結び舞台挨拶を行った。

それぞれモノトーンのスーツで登壇したJO1。自己紹介では地元の劇場への呼び掛けや、個性あふれる挨拶で会場を盛り上げた。

金城碧海は「皆さんの心の中に僕はずっといます。家賃は滞納中です、ずっと心の中にいさせてください」と笑いを誘った。佐藤景瑚は「大高のイオンシネマズの皆さんこんにちは!」と地元へ呼び掛け、前日に佐藤と河野とフットサルをしたという與那城奨は「足がやばいです」と苦笑い。白岩瑠姫は、雪が舞うなか来場してくれたファンに感謝し、「沢山楽しんで帰ってください」と気遣った。豆原一成は映画の長いタイトルをカミながら言うと「豆原一成役のJO1の豆原一成です!」と笑わせ、川尻蓮は「今日もあなたとワンダーショー、JO1の川尻蓮です」「今日のラッキーカラーは深緑です」と博多の劇場に向かって挨拶。木全翔也も「こんにちは!中継の皆さん聞こえましたか?」と呼び掛け、低音ボイスで始まった川西拓実の挨拶は「北海道!でっかいどう!青森!リンゴ!」とおやじギャグを連発して盛り上げた。ラストの河野純喜は「Make some noise!」と叫ぶと、韓国から一週間ぶりに帰宅すると「ちょっとだけ冷蔵庫が開いてたんですよ。なので全部捨てました」と告白して会場を驚かせた。

映画を観た感想を聞かれた白岩は、「JO1がJO1のステージを見るってことがなかったので、JAMと同じ気持ち、新鮮な気持ちで観させていただきました。」とコメント。次に指名された佐藤は隣の與那城に「奨君のちょっと(指)ハート多いね」に他のメンバーも同意。與那城も「自分で見てびっくり!」と大笑いした。そんな與那城は「ガヤガヤしながら映画見るのって楽しいですし、本当にみんなかっこいいんですよ」とメンバーを褒め、「俺なんか、ちょっと恥ずかしくて、これ(指ハート)1本でやってますから」と笑わせ「次のドームの前に見れたことが僕たち的にはすごく良くて、(前回を)越していこう、越していくにはどうしたらいいのかな?みたいなのを改めて話し合いました」と語った。

ライブが映画化になるのを初めて聞いた時の気持ちを聞かれた金城は、「実際の臨場感を味わえる場所っていうのが本当にここしかないので、率直に僕たち自身も観てワクワクしましたし、沢山の人に見ていただける機会になったんじゃないかなって思います。」と東京ドームのスケール感を味わってほしいという。
川西は「挑戦する姿や全力でやろうとしてる姿とか、JAMの皆さんも初めて東京ドームで見れるっていう気持ちとかが詰まった公演をこうやって何回も見ることができて最高だなって」と初ドーム公演の映画化についての喜びをしみじみと語った。
佐藤は「やっぱあれじゃないですか、いきますか~」と言うと「萌え萌えキュン!」とポーズを披露し「まさかあれが映像に残ってるとは」と語った。與那城から「どういう気持ちでやるの?」とツッコまれると「ハートが言うなよ(笑)」と返し「どっこどっこいだ」と笑いが溢れた。佐藤は「(萌え萌えキュンは)JAMにはウケがいいけどJO1にはめちゃくちゃウケが悪い」とぼやき、「もうやりません」と宣言した(笑)

ライブの見どころや好きなシーンを聞かれた河野は、曲の繋げ方や演出をあらためて観て「僕らも久々に自分らのライブに驚かされるっていうのが結構自信にもなります」とコメント。豆原は「ライブフィルムだけちょっと違う曲順になってたりするんで、ライブフィルムだけで楽しめる映像もたくさん入ってるかなと思うので、そういう曲順とかも見どころかなと思います」と語った。

本作には通常版のほかに、SCREENX、4DX、ULTRA4DXがあるが、ULTRA4DXを体験をしたという川尻は「もう、すごいっすよ!」と豆原の目の前に立ち「ここで見てます、ライブを!」と近距離感を表現。「臨場感もありますし、視界全部がJO1なので、最前列とかの“神席”が何度でも味わえるなっていうのは感じました。いい言葉ですね!」と笑顔で語ると、木全も「1画面だと画面の人しか見えないんですけど、横の画面もちゃんとその時のメンバーが映ってて、引きの時だとJAMがペンライト振ってる姿が映ってて…リズムに合ったような振動とかも来て、すごい楽しめました」とライブ映画の臨場感を絶賛した。

2月11日から始まる副音声はどんな話をしていたのか?と聞かれた豆原は、「それぞれ見ていないところがあるので」と、ユニットの時やセットチェンジや着替えの時間を改めて観て、「メンバーのダンスブレイクがちゃくちゃカッコよかった」という話から、河野のダンスが上手だったという話題など、メンバーのわちゃわちゃトークで盛り上がった。
白岩は「8割くらいこんな感じでずっと喋ってるっていう感じですね」と、副音声ではメンバーの自由なお喋りが満載という。

また、金城が号泣していた場面について「ロン毛で泣いてたよね」と言われた金城は「言い方やめてくれよ!」と、はにかみながら「みんな、なんか、キター!みたいな」「こんな泣いてんの?みたいな」「もう感極まりすぎて泣いちゃってて、途中(川西)拓実君が来て、これでも泣いちゃって、もうさすがに泣かんやろなと思って、センターステージど真ん中行ったとこでも泣いてた(笑)」と当時を振り返った。さらにパートがない場面でもメンバー(河野)から「碧海、真ん中行けよって言われて、それもなんかちょっと嬉しくて感極まりすぎてずっと泣いてました」と号泣の裏話も披露した。

5万人の前に立つのは緊張しましたか?と聞かれた木全は、「今日の現場もめちゃめちゃ緊張してます」と舞台挨拶での「意外とこの距離感がリアルなんですよね」と語った。川西は、木全と金城とのユニットの時、リハーサルで失敗した火をつけるシーンが、かなり緊張したことを振り返り、「(川西の)手が震えて…(笑)でも本番成功したので、そのあとは怖いものはないって」「マジで楽しかった!」と思い出を語った。

映画を観て気付いたことを聞かれた佐藤は、指ハートが多かったという與那城に今度は「投げキスも多くない?」と指摘。メンバーからもハートと投げキスで「二つ組み合わせ?」と大爆笑となった。

2ヶ月後のドーム公演について、気合十分という河野は、「(本作が)僕たち的にも本当にすごい刺激になってて、絶対にそのライブを超えるし、その意気込みで僕たち絶賛準備中なので、映画を観ていただいた皆さんも沢山足運んでいただきたいです」川尻も「この直前のタイミングで僕らも観れたというのは、良くなるために必要だったなと思います」「この前も夜中の2~3時くらいまでやったり、大勢のスタッフさんたちと一緒に準備させていただいているので、早くお見せしたいです」と次のドーム公演への意気込みを語った。

フォトセッション後の最後のメッセージでは、河野が「JO1はライブで引っ張っていくと思ってます、僕たちはライブを大切にしてますので、2026年も最高にJO1のライブを楽しんでいただきたいと思います、行こうぜJO1 We Go to the TOP!!」とメンバー全員で気合を入れた。さらに河野から指名を受けた豆原は「JO1ライブフィルム観てね~」と映画のパネルを持ち歩いて笑わせ、大盛り上がりの舞台挨拶となった。

また、今回SNSでこの映画を広めてくれた方の中から抽選で、この日に書いたサイン入りポスターを抽選でプレゼントという嬉しいお知らせも。詳細はJO1公式SNS等を予定している。

『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
作品概要
作品タイトル︓『JO1DER SHOW 2025 ʻWHEREVER WE AREʼ IN TOKYO DOME – LIVE FILM』
公開⽇︓2026年1⽉30⽇(⾦)
出演︓⼤平祥⽣、川尻蓮、川⻄拓実、⽊全翔也、⾦城碧海、河野純喜
佐藤景瑚、⽩岩瑠姫、鶴房汐恩、⾖原⼀成、與那城奨
監督︓オ・ユンドン
製作︓CJ4DPLEX
配給︓TOHO NEXT 吉本興業協⼒︓LAPONE ENTERTAINMENT
©2026 LAPONE ENTERTAINMENT All Rights Reserved.
公式サイト︓https://cloud.jo1.jp/feature/jo1dershow2025_livefilm
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