元iKON B.I(ハンビン)と元YGエンタ代表ヤン・ヒョンソク在宅起訴、カムバック時期尚早だったの報道続く

B.I(ハンビン)

写真:B.I(ハンビン)のフルアルバムム「WATERFALL」

iKON出身のB.I(ハンビン)とYGエンターテインメントの代表を務めていたヤン・ヒョンソク元代表プロデューサーが在宅起訴された。

7日、ソウル中央地検が先月28日に、B.I(ハンビン)を麻薬類管理法違反の疑いで、ヤン・ヒョンソクYG元代表プロデューサーを特定犯罪加重処罰法上報復脅迫などの容疑で在宅起訴していたことが明らかになった。

麻薬を吸った疑いが浮上するも警察の取調べを受けなかった事実が2019年6月に明らかになったB.I(ハンビン)は、iKONを脱退。
その後はボランティアや寄付活動を続けるなど表舞台から遠ざかり自粛の時を過ごしてきた。
約2年間の空白期を過ごした後、IOK COMPANY by 131 LABELと契約を結んだB.I(ハンビン)は、今月1日に初のフルアルバムをリリースして活動を再開、ファンの大きな関心と注目を集めていた。

一方のヤン・ヒョンソク元代表プロデューサーは、2016年に元練習生のA氏が麻薬使用の疑いで逮捕され警察調査を受けた際、B.I(ハンビン)に麻薬を渡したと供述したが、これを翻すよう懐柔および脅迫した疑い、業務上背任の疑い、犯人逃避教唆罪の疑いが持たれている。

B.I(ハンビン)は今月1日に初のフルアルバム「WATERFALL」をリリースしたばかりであっただけに、複数の韓国メディアがB.I(ハンビン)のカムバックは性急過ぎたと伝えている。




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