【取材レポ】本日まで募集受付!「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」概要発表会見レポート


6,000人の中から選ばれ誕生した、人気沸騰中のボーイズグループ「JO1」を生み出したサバイバルオーディション 「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」がいよいよスタートする。
12月6日(日)まで応募が受付中だ。(応募ホーム:produce101.jp

先月(11月3日)行われた概要発表会見では、国民プロデューサー代表のナインティナイン。今回トレーナー陣として参加する青山テルマ、KEN THE 390、DA PUMP KENZO、菅井秀憲が登壇し紹介され意気込みを語った。

前回から引き続き国民プロデューサー代表となったナイティナインの矢部は「また間近でボーイズグループがスターになっていくのを見ていけるのを楽しみにしています」岡村も「2回目の抜擢となりました。ありがとうございます。全力で練習生のみなさんをサポートしていきたいと思います。」と挨拶。

シーズン1を振り返って「最初はどういう立場でやっていいか迷ったんですが、やっていくうちに国民プロデューサーと同じ気持ちで、気づいたら応援する側になってましたね(矢部)」「みんながスターを目指して目をキラキラさせながら一生懸命努力しているのを見て、我々も初心に帰るというような気持ちになりましたね(岡村)」と当時を振り返った。

最後の11人の合格者を発表する側としてはどんな思いでしたか?と聞かれると「すごく責任が重大なので本当は逃げたかったんですけど、責任も背負わせていただいて、最終的に選ばないといけないので非常に緊張感がありました。今回も今からドキドキしますね。(矢部)」「集まった国民プロデューサーの方たちは僕らのほうでなはく、11人が決まるのを見つめてたというのを覚えてます。(岡村)」

国民プロデューサーの方々の熱気を間近で感じられていかがでしたか?には「凄かったです。まだ結果でてなくても泣いてる方もいましたし、デビューしてないのに名前が書かれたうちわもありました。(矢部)」「カウントとかも大きな声で数えてる方もいましたし、会場はすごい熱気でしたね(岡村)」

誕生したJO1の活躍をご覧になっていかがですか?には「凄いなと思ったのが、もう早くも自分らの番組にゲストに来てくれたりね。オーディションのときから見てるから、もう顔つきが変わってまして、しっかりプロの顔にみんななってましたね(矢部)」「局のエレベーターから降りてきた瞬間に、うわっ!JO1や!って後ずさりするくらいのスター性があったというか、スーパースター感が出てオーラが凄かったです(岡村)」

シーズン2のテーマは「LET ME FLY―君の想いが“ツバサ”になるー」
「僕を飛ばせて」という意味で国民プロデューサーひとりひとりの想いが“ツバサ”となって全国から世界に向けて飛び立つということ。
みなさんと一緒に世界で活躍するグローバルボーイズグループという想いが込められている。

今回のトレーナーが登壇しそれぞれ挨拶へ。

青山テルマ(アーティスト)
KEN THE 390(ラッパー)
DA PUMP KENZO(ダンスアーティスト)
菅井秀憲 シーズン1でもトレーナーとして参加
仲宗根梨乃(ダンスエンターテイナー)会見は欠席

青山「何度かJO1さんとお仕事する機会が多くて、彼らのライブやパフォーマンスを何度か拝見させていただいたんですけど、すごくレベルが高くて、また素敵なグループが誕生するにあたって自分も携わることをすごく楽しみにしています。」

KEN THE 390「今回沢山のかっこいいラップをする人に出会える機会なんじゃないかなと思っているので、僕自身すごく一緒に成長する姿を見ていけるのが楽しみだなと思っています。」

KENZO「今回僕も戦う気持ちでやってきました。オーディションだったり、レコーディングもトライするということは挑戦するということ。挑戦するということは、たぶん失うものもあるし、これから輝くものもあると思うので、そのくらい強い気持ちを持って挑まないとやっぱり難しいことなのかなとは思っています。僕もそれに負けない熱い気持ちを跳ね返すくらい熱く接していきたいなと思います。」

菅井「前回もトレーナーとして参加させていただきました。今回も沢山の夢見る少年たち、青年もいらっしゃると思いますけど、その方からエネルギーをもらいながら、また6か月間飽きずに僕をずっと魅了させてくれるような練習生が沢山来てくれるといいなと思ってます。また既存のかっこいい、美しいというものと違って、新しいかっこよさを作り出していけるような練習生が最後に見つかればいいなと思っています。」

Q.応募してくる人にどのようなことを期待しますか?

青山「いろんな思いで応募されると思うし、落ちる方もいると思うんですけど、それが夢の最後ではなく、受かった人は気合が必要だなと思っていて、気合といろんな気持ちだったり、パフォーマンスをみんなに届けたいな、誰かを元気にしたいなという気持ちがすごく大事だと思っているので、そのやる気の一部になれたらいいかなと思ってます。」

KEN THE 390「自分のスタイルをしっかり持ったような方と出会いたいなと思ってますし、参加したことで自分のスタイルを見つけて、結果が良かろうが悪かろうが、ここにいた時間が無駄にならないようにできればなと思っています。」

DA PUMP KENZO「今回自分が思っているキーワードとしては、夢を持ってるかどうかっていうことをすごく重要視しています。やっぱり夢から現実は始まると思っているので、それが今回オーディションを挑戦するという気持ちになったときに能力がなかったりとか、能力がある人が来るかもしれないし、それは様々だけど、夢を持ってトライする気持ちがあれば、それが成長につながるし、何か自分の新しい発見だったり、これからその夢を叶える第一歩になると思うので、そういう部分を期待しています。」

菅井「自分がかっこいいと思うことをやらないで、逆にかっこ悪いことを僕たちの前で見せてほしいなと思っています。その中にもしかしたら将来性がすごい子がいるんじゃないかなと思ったりします。コピーされたかっこよさじゃなくて、自分がかっこいいと思ってたものを6か月間の中でまた新しいものを見つけていけるような時間を過ごしていただきたいと思います。」

仲宗根梨乃からコメント
「夢を実現していく皆さんとこの旅を一緒に実現できることに、いまからワクワク感とともに緊張しまくっています。たった一度きりの人生、無限の挑戦に覚悟を決めて挑みながら生きてきた私ですが、今もまだ、ただ自分の夢に向かってパッションとともに進んでいます。同じ倍率を持っている挑戦者の皆様、一緒に夢に向かってぶっ飛びませんか?そして私をぶっ飛ばすほど驚かしてほしいです。エンターテイナーは国境を越え、愛を一番伝えられる選ばれしもの。国民プロデューサーが選ぶ未来のスターを私は最大限愛を込めてレッスンさせていただきます。」

JO1からもビデオメッセージが流れ、「ちょうど一年前、コンセプト評価とかみんな踊ってたんじゃないかなと思いますけど、参加して人生が540度変わりました!」河野がと言うと「180度でいい!」とメンバーからツッコミも(笑)「みなさんもぜひシーズン2に応募してください。」と全員で呼びかけた。

最後のフォトセッション後には今年結婚したばかりの岡村に記者からの質問が集中。他の登壇者に気を使いつつ照れながらも質問に答えていた。

次のアローン会の代表は?と聞かれると「退会したので分からないです」今幸せですか?には「はい、そうですね、幸せです」楽しみなことは?には「食事を作ってくれること」と答え、ファンにひとことお願いしますと言われると「結婚させていただきました。応援よろしくお願いします」と幸せオーラいっぱい。まだ奥さんに会っていないという相方の矢部は「(岡村の)今のコメントも一切面白いこと言ってないです」と言って会場を沸かせていた。

いよいよ「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」がスタート!明日のスターを目指してこの機会に自分の可能性を試してみては?

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