人気日本人タレント藤田小百合(サユリ)、日本で精子バンクを通じ息子を出産!シングルママになることを自ら選択

サユリ

写真:サユリのInstagram

2006年~2010年に放送されたKBSのバラエティ番組「美女たちのおしゃべり」を通じて一躍ブレイクし、韓国で人気を集める日本人タレントのサユリ(藤田小百合)が、出産のニュースを伝え韓国で大きな話題となっている。

圧倒的な個性的キャラと歯に衣着せぬトークで人気を集めるサユリが息子を出産、シングルママとなったことが明らかになった。
これまで熱愛報道が出たこともなく、ましてや妊娠のニュースが流れたこともなかっただけに、出産の一報に驚いた人は多く、この日韓国の大手ポータルサイトのリアルタイム検索語1位に「サユリ」の名前がランキング入りした。

サユリの妊娠の一報はKBSが単独報道、9時のニュース番組でサユリの妊娠、出産について放送した。

サユリは、日本で精子バンクで精子の提供を受け、11月4日に3,200グラムの男児を出産した。

普段から番組などを通じて「早く子供を生みたい」と明らかにし、未来の出産のための体調管理にも気を使っていると語っていたサユリだが、昨年10月に産婦人科で自身の卵巣年齢が48歳であると診断されたという。

自然妊娠は難しく、今すぐに体外受精をしたとしても成功率は高くないという診断に、サユリは目の前が真っ暗になるほど絶望した。
さらに、時間が経てば経つほどその確率は下がり、時期を逃したら一生妊娠できないとも言われたという。

1979年生まれのサユリは今年で41歳。
妊娠・出産を心から望むとはいえ、妊娠のために焦って愛のない結婚をするわけにもいかず、また韓国では未婚者の体外受精は違法であることから日本での出産を決意したと語った。

サユリはこの日、自身のInstagramを通じて「2020年11月4日無事に息子を出産することができました。皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。今まで自分のために生きてきた人生を、これからは息子のために生きていきます。シングルママとして1人の息子の母として」と出産を報告、多くのファンからお祝いのメッセージが寄せられている。

韓国語書籍 「あんた何様 いや…私が何様」藤田小百合(サユリ)著

タレント活動の他、韓国では2008年からこれまで5冊の本を出版、最新作は2年前に出版したエッセイ本「あんた何様 いや…私が何様」で今回、再びサユリの本にも注目が集まっている。

5年前にもラジオ番組で子供が生みたいと発言




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