オ・インヘ(オ・イネ)さん死亡 意識取り戻すことなく…本日出棺

オ・インヘさん

写真:ドリームストーンエンターテインメント

オ・インヘさんが14日午後10時ごろ意識を取り戻すことなく亡くなった。
同日午前、心停止の状態で発見されたオ・インヘさんは、病院に搬送され応急処置の過程で脈拍と呼吸が回復したと伝えられたが意識を取り戻すことなく帰らぬ人となった。

警察によると、遺書は発見されていないが、状況から他殺の疑いはなくオ・インヘさんが自殺を図ったものとみて死亡経緯と正確な死因を調査中だ。

2011年に映画「私たちの隣の犯罪」でデビューした、オ・インヘさんは「赤いバカンス黒いウェディング」、「マスタークラスの散歩-迷夢」、「Wish Taxi」、「君に泳げ!」、「馬医」などに出演した。

訃報を受け、先月17日にYou Tubeで公開されたオ・イネさんのインタビュー映像が改めて注目を集めることになった。

この中でオ・インヘさんは、2011年の釜山国際映画祭レッドカーペットで注目を集めた「露出ドレス」で露出のイメージが固定され、同じようなイメージでいくつか作品に出演したものの、そこで終わってしまったとし、「違うイメージの役柄のオファーが来なかった」と明かした。
そして、自分自身の本当の性格とは差のあるイメージばかりを演じることに疲れてしまったと打ち明けた。

「最近、最もつらかったのはどんなことか」という質問には、「『どうして活動しないの?』と言われるのがつらい。私もやりたいのに。そうするうちに、人に会ったり、両親に連絡するのも嫌になってしまった。でも、そういう憂うつな時期を今では乗り切った」とし、「チャンスが来れば、今では小さな役どころやちょっと気に入らない役でも受け入れられる状態になった。肩の荷を下ろし心が楽になった」と話した。

そして「女優として作品や様々な分野でご挨拶する予定なので、見守っていてほしい」と今後について語っていた。




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