少女時代出身ジェシカのデビュー小説「シャイン」に集まる関心

少女時代の元メンバー ジェシカの小説家デビューに注目が集まる中、その内容に依然として熱い関心が注がれている。

今月17日、少女時代出身のジェシカがアイドルとして活動した自身の経験を元に、フィクションを織り交ぜながら再構成した小説「シャイン」を今月29日に出版することが発表され大きな話題となった。

小説のキャッチコピーには、
「ジェシカ小説デビュー作」
「誰も注目しなかったK-POPスターの本当の物語が始まる」
「もしかするとこの秘密が私が輝く機会を奪っていくかもしれない」
「K-POPスターを夢見る少女が舞台裏で隠さなければならなかった眩しくも熾烈な人生と運命的でありながらも危なかしい愛」
など、興味深いフレーズが並んだ。

また、「ハイパー・リアリズム」というキャッチコピーもあり、小説は自叙伝的な位置づけと受け止められた。

小説には、K-POPスターを夢見る韓国系アメリカ人の少女 レイチェル・キムが大手芸能事務所DBエンターテイメントの練習生として選抜されながら繰り広げられる物語が描かれていると伝えられた。

ジェシカの小説出版ニュースが報じられると、ネット上には登場人物と実在人物(少女時代のメンバーやジェシカの周辺人物)、そして小説に出てくるシュチュエーションなどに対する過度な関心が集まり、一部では「暴露本ではないか」と憂慮する声も上がった。

これらの騒動を受け、今月24日、韓国の出版社RHコリアは「著者の自伝的な小説ではなく、著者の想像力により再創造された内容が描かれたフィクション小説だ」と正式に訂正した。

そして、「小説『シャイン』は、元少女時代のメンバーとしてではなく作家ジェシカとしての活動である」とし、「映画化など決まったことはなく、制作を話し合っている段階にすぎない」と改めて誤解のないようにしてほしいと要請した。

「シャイン」は当初、英語版と韓国語版が今月29日に同日発売される予定であったが、韓国語版は発売延期が確定となった。

韓国語書籍 少女時代出身 ジェシカの小説デビュー作 「Shine(シャイン)」 ジェシカ・チョン著

尚、英語版は現在も29日発売予定のままで予約が受け付けられている。

Simon & Schuster Books for Young Readers

2007年に少女時代のメンバーとしてデビューしたジェシカは、2014年にグループを脱退し現在は個人で独自の活動を行っている。




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