Lovelyzに性的侮辱行為をした30代の男性に100万ウォンの罰金刑、ファンは「軽すぎ」と反発

写真:Woollimエンターテインメント

Lovelyz(ラブリーズ)のメンバーに対して性的侮辱行為をした30代の男性A氏が、罰金刑を言い渡された。

今月7日、ソウル中央地裁は最近、侮辱容疑で起訴されたA氏に1審と同じく罰金100万ウォンの判決を下した。

A氏は昨年4月4日、オンライン掲示板に「Lovelyzの性奴隷の作り方」というタイトルで書き込み、Lovelyz個人のメンバー名を特定して性的侮辱の書き込みをした罪で告訴された。

A氏は、「(書き込んだ)掲示板は1日に数千件の書き込みがあり、自分の投稿が全体掲示板で占める割合は大きくない」と主張した。

裁判所は、「A氏は波及力の大きいインターネット上のサイトを通じて被害者を侮辱した」とし、「被害者本人、家族、知人はもちろん被害者のファンまで侮蔑感を感じるほど、侮辱表現の水準は重い。その罪質は非常に悪い」とした。

但し、「A氏がこの事件の犯行を認め反省している」としたうえで、「過去に刑事処罰の前歴がない点などはA氏に有利な情状だ」と罰金刑となった理由を伝えた。

Lovelyzの所属事務所Woollimエンターテインメントは昨年11月、「デマや名誉毀損の掲示物に対する掲示者、流布者、悪質コメント者を告訴し、最近罰金刑が言い渡されました。これにとどまらず今後も所属アーティストの保護のため、あらゆる努力を傾けます。合意や善処は絶対にありません」との立場を明らかにしていた。

一方、Lovelyzのファンは罰金刑で終わったことに軽すぎると反発の声を上げている。




ページ上部へ戻る