VIXXレオ&RAVI(ラビ)、ホンビンの卑下発言騒動を謝罪 Red Velvet、BIGBANGと2NE1への言及も報じられ大炎上継続中…

レオとラビ

写真:VIXXの公式SNS

VIXXのホンビンによる個人放送での卑下発言と飲酒放送で非難が殺到する中、同じグループのメンバーレオとRAVI(ラビ)が謝罪の意を伝えた。

レオは1日未明、自身のTwitterを通じて

「気楽にいい夢を見てほしい。僕のミューズたち(※VIXXのファン)、ごめんなさい」
とファンに謝罪した。

また、RAVI(ラビ)も1日午後、自分のInstagramを更新、先月25日にリリースされた自身のファーストアルバム「EL DORADO」についてのコメントをファンに伝える中で、ホンビンの騒動にも触れ、

「芸術は高低はなく、誰かの汗と情熱を気安くこき下ろしてはいけないとう考えが僕を始めとする多くの人々に深く浸透してくれたらと思います。
傷つかれたすべての方々に心より謝罪申し上げます」
と綴り、謝罪を伝えた。

VIXXのホンビンは、SHINeeの「Everybody」のステージ映像とINFINITEの「Be Mine」の映像を見ながら問題発言をしたことが伝えられ、物議を醸した。

さらに、Red Velvetの「Red Flavor」のリミックスバージョンについても、ホンビンは「すごくオタクだ。アイドルすぎる。カラーが濃すぎる。世間の人は分からないのか?」とし、「選択に失敗したな」と酷評を続けた。

またBIGBANGと2NE1「LOLLIPOP」のMVについても「これはヒップホップでもない」と言い放った。
そして放送の最後には突然、視聴者に向かって中指を立てた。

これらのホンビンの発言は、言及されたファンらの怒りを買い、VIXXのファンをもグループのイメージを失墜させたと激怒させ、炎上が続いている。

Red Velvet「Red Flavor」

BIGBANG & 2NE1「LOLLIPOP」




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