「PRODUCE X 101」投票操作疑惑の捜査で10人立件、番組に参加した練習生への聴取も明らかに…

PRODUCE X 101

写真:Mnet「PRODUCE X 101」

Mnetの人気オーディション番組シリーズ「PRODUCE X 101」の投票操作疑惑について、警察がCJ ENM本社の上層幹部を含む約10人を立件したと発表した。

12日、ソウル地方警察庁の関係者は 「『PRODUCE X 101』の制作陣、芸能事務所の関係者を含め現在までに約10人が立件された」と明かした。
しかし、この日、立件の事実は明らかになったが、具体的な役職名等は公開されなかった。

また、今後、番組に参加した練習生(※デビュー組に入ったか、落選したかは問わず)に対し参考人として聴取を予定していることも明らかになったが、世間の関心が集まっていた投票数が改ざんされる前の生データの公開など具体的な発表はなかった。

「PD手帳」では練習生の証言も放送されていた

警察は前日の11日に当初予定していたブリーフィングを12日に延期、本日の発表内容に関心が集まっていた。

しかし、世間の望むような発表には及ばない内容であったため、ネットユーザーの反応は冷たく、
「え、これが中間発表の内容?これだけ??」
「内容がないに等しい」
「今日の発表を緊張しながら待っていたのに…!」
など、肩透かしを食らったような反応が多数書き込まれている。

また、デビューのために努力を続けてきた練習生に対する同情のコメントも多数見受けられる。




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