CRAYON POP出身エリンの釈明に男性が怒りの反論!事態は泥沼化…?

エリン afreecaTV

写真:エリンのafreecaTV個人放送

突如浮上したCRAYON POP出身で現在はBJとして活躍するエリンの貢がせ詐欺疑惑。
エリンは事前に告知したように、自身の個人放送を通じて釈明を行ったが、これに対し男性側が反論の文章を書き込みながら怒りを吐露、事態は泥沼化し収束する気配を見せない。

3日、エリンはafreecaTVの個人チャンネルを通じて、自身にまつわる詐欺疑惑について釈明をした。

エリンの釈明放送の主な内容

2人きりの旅行疑惑について

エリンは「コミュニティにアップされたキャプチャーを見ると、2人きりで旅行に行ってきたように見えるが、私は2人きりで旅行に行ったことはない」と否定、「他のBJたちと加平(カピョン)への旅行を計画したことから始まった。迷ったけれど、知り合いが多かったから、10人のBJで旅行に行くことになった。しかし最終的にそのうちの2人が個人的な事情で来られなくて、8人のBJでお肉を食べたり、会話をしたりして親睦を深めた」と説明、「部屋は私1人で使った。絶対に2人で旅行に行ったことはない」と改めて強く否定した。

家族に紹介した?

両親を紹介したというA氏の主張についてエリンは「母、叔母、トンセン(※妹もしくは弟。年下のきょうだいを意味する)がソウルに遊びに来た。そのことを話したところ、A氏がよく知っているホテルを紹介してくれて、ホテル代を払おうとしたら引き止めて予約してくれた。その後、放送にもたくさん出演した末っ子のトンセンに会いたいと言い、そのホテルで3人で会った。2~3時間経ってもA氏が来なかったため、家族だけでご飯を食べに行ったら、その時にA氏が到着した。そこでトンセンと挨拶をしたが、母に『どこに行くの? あの方は誰?』と聞かれ、『親しいお兄さんだ』と挨拶させた。本当に短い瞬間だったし、両親を紹介するという意図はなかった」と否定した。

高額なプレゼントについて

エリンは「大小のプレゼントはもらったことがあるが、そこまでもらったことはない。文章を見て、なぜ3億ウォンなのかとA氏に聞いたら『自分で考えても3億ウォンではないと思ったが、文章を書いていたらそれくらいになるんじゃないかと(誇張した)』と言われた。高額なプレゼントをもらったのは自分の過ちだ。後悔している」と話した。

5,000万ウォンについて

一方でエリンは「A氏に5,000万ウォンもらうべきものがある。お詫びして、申し訳ない気持ちからもらわないと言ったが、A氏は他のBJを通じてそのお金を渡そうとした。私は必死に断ったが、どうしても渡さなければならないということで、もらった後に再びA氏に返した」と言い、これについての会話キャプチャー画像を公開した。

足の写真や同居宣言、スキンシップについて

エリンは「足の写真は、足だけ撮るつもりではなかった。その他にも私が送った写真は、公の場でSNSに投稿した健全な写真だった。3年後に一緒に暮らそうという話をしたこともないし、軽いスキンシップも全くなかった」とし、A氏の主張を否定した。

A氏の反論

これに対し、A氏はエリンの釈明は嘘であるとし、怒りをあらわにした。

A氏はエリンの個人放送の後、インターネットのコミュニティに再び文章を掲載した。

A氏は「釈明放送を見ながら、相変わらず嘘を貫く彼女の態度に呆れて腹が立った」と強い憤りを綴り、ひとつひとつ、エリンの釈明について反論した。

旅行について

A氏は「私はエリンと2人きりで旅行に行ったという文章は書いていない。仲良くしているBJカップルたちと旅行に行ったのであり、エリンにも一緒に行くかと聞いて、快く行くという答えをもらった」と反論した。

家族に紹介した?

A氏は「家族同士の食事の時間を邪魔せずに、お金だけ渡して席を立つつもりだったが、あえて私を中に連れて行き、エリンが自分の母親と叔母を紹介した」と主張した。

プレゼントについて

A氏は「ネックレス、バッグ、靴、服、冷蔵庫、引越し費用などを除き、1年間で大・小のプレゼントをあげた。(エリンの主張する)『文章を書いているうちにそれくらいになるんじゃないか(誇張した)』などと言ったことはない。親しい年上の男性からもらうプレゼントとしては大きすぎることを自分も分かっていないわけがない。プレゼントをもらって、さまざまなカップルと会いながら、『お兄さんが私のことが好きだったことを知らなかった』という無責任な態度に腹が立った」と説明した。

5,000万ウォンについて

また、エリンがもらうべきお金が5,000万ウォンあるが、これまでもらったものが多いからもらわなかったことにしたと主張したことについて「どうしてその5,000万ウォンについてあんな風に言えるのか理解できない。結婚を約束したという話はしていないが、3年後にお互いを頼り合いながら暮らそうという話はずっとしてきた」と主張した。

足の写真やスキンシップについて

A氏は「エリンが釈明した「手を握ること」や「腕を組むこと」などについても、同席した知人たちが証言できる。これについてどんな嘘をつくか気になる」とした。

また、足の写真についても「『素顔だったから足の写真を送った』というのは、論点をごまかしている。目覚めてすぐにショートパンツをはいて足を撮って送るのが普通の考えといえるだろうか?」と反論し、エリンの釈明に不信感を募らせた。

ネットに書き込まれたA氏の主張にエリンが釈明をしたが、再びA氏にこれを否定され、事態は泥沼化を呈している。




ページ上部へ戻る
error: 右クリックはできません