【取材レポ】ユン・ジソン「僕の心の中にしっかり刻んでいきたい」Special Live Showを開催

ユン・ジソンWanna Oneの活動を終え、今年2月にソロアルバムでデビューしたユン・ジソンが、4月にリリースしたスペシャルアルバム『Dear diary』を引っ提げて4月29日東京、5月1日大阪で「ユン・ジソン Special Live Show」を開催した。

当時、入隊を間近に控えたユン・ジソン。日本では、3月に1stファンミーティング以来のファンとの再会となった。
4月29日の東京公演は昼夜2回行われ、ニューアルバムを中心に、LIVEとトークでファンを楽しませた。昼公演の様子をレポートします。

ユン・ジソンは2019年5月14日に軍入隊!

オープニングは1stアルバム『Aside』から、アップテンポなダンスナンバー『You…Like the Wind』で幕を開けた。会場は掛け声が響き、一気に熱気が上がった。次の曲のイントロが流れると「キャー!」と悲鳴が沸き、切ないメロディの『Who Are You?』を温かい歌声で披露した。

MCのYumiの進行で、まずは「こんにちは、ユン・ジソンです」と挨拶。前回のファンミーティングから間を開けずに来てくれたということで「また日本に来るという約束を守ることが出来て、本当にありがたくて、みなさんが来てくれたから約束を守ることが出来たと思います。」とファンに感謝を伝えた。ユン・ジソン

前回のファンミーティング以降は「アルバムの準備やミュージカル『あの日々』をやっていました。」と近況を報告。「今日は、アルバム『Dear diary』の全曲と、『Aside』の曲、その他にもスペシャルなステージをお届けしたいと思っています。」とライブへの意気込みを語った。

イスに座ると、アルバム『Dear diary』から『Side,Eye,Moon』(横にも目がついている)と、タイトル曲の次に歌いたい曲という『Hi,Spring’s』(배웅)をアコースティック調で優しく歌って聴かせた。

最初のコーナーは、これまでの人生の折れ線グラフを書いて披露。幼い頃のかわいい写真や懐かしい写真も公開してファンを喜ばせた。ユン・ジソン

小さい頃は1人で寝るのが怖くて嫌だったというユン・ジソン。暗いと誰かに見つめられているようで怖いという意外な面を明かしてファンを驚かせた。小学校時代は学年の会長をやっていたことや、演技のレッスンに行きながら芸術高校に通っていたこと、練習生を経てWanna Oneでデビューするまでのさまざまな秘話や写真を公開してくれた。ユン・ジソン

「あらためて振り返っての気分は?」と聞かれると「本当にいろんなことがありました。みなさんのおかげで奇跡のようなことが起こりました。」「奇跡のようなみなさんに巡り会えたので」と『Miracle』を優しく透き通るような歌声で歌った。

Wanna Oneとして1年6か月間活動。“僕たちが出会えたことが奇跡”というVTRが流れた後、当時を思わせるような衣装で登場したユン・ジソンは、ダンサーと一緒にWanna Oneのスペシャルメドレーのステージを披露。『Energetic』『Boomerang』『Light up』とヒットナンバーのオンパレードに、会場はまるで当時のコンサート会場を思わせるほどの割れんばかりの大歓声に包まれた。
さらにストライプのセーターに着替えて登場し、タイトル曲『I’ll be there』(君のページ)を柔らかな歌声で披露した。ユン・ジソン

涙ぐむファンもいたスペシャルなステージ。汗だくとなったユン・ジソンは「久しぶりに歌って踊ったせいか、1人だと空いているスペースを感じてしまいました。」と少し寂しいような照れた様子。今回どんな姿を見せたらいいのか悩んだことを明かし、「歌ばかりで退屈なのではないか?と思った。今回のコンセプトは僕のダイアリーを見せることなので、Wanna Oneはとても大切なグループだったので、今回スペシャルステージを見せることにしました。」と、ファンにも大満足のスペシャルステージとなった。

後に歌った『I’ll be there』はアルバム『Dear diary』のタイトル曲。「ダイアリー(Diary:日記)は秘密にするものだが公開したいと思ったんです。アルバムには直接書いた手紙や写真もあり、辛い時は“辛い”と書いてあります。僕はBABAL(ファンの名称)のみなさんに対して率直でありたいので、このアルバムをプレゼントしたいと思い作ったんです。」とアルバムへ込めた思いを語ると会場からは温かい拍手が沸いた。

コーナー2では【Dear BABAL】と題して、抽選で選ばれたファンの携帯に電話をかけ『Dear diary』の中の曲のフレーズを直接読んでくれるというもの。
選ばれたファンには直接「だいすきー!」と話してくれたり、嬉しくて泣いてしまうファンも。「BABALと電話で話す機会がないので、とても不思議。より近づけた感じです。」と嬉しそうに語った。

次の曲は『Aside』の中でみなさんが好きと言ってくれた曲と紹介し『SLOW』を歌うと、ファンはスローガンを掲げ会場を埋めつくした。ユン・ジソンは「あたたかい愛をありがとう、果てしなく幸せ」というファンのスローガンを必死に日本語で読んでみせ、「すごく感動しました。軍隊に行ってる間、日本語の勉強してきます!」とファンに誓った。ユン・ジソン

ファンと一緒に記念撮影をして、惜しまれる声のなか終盤へ。
「今日このように僕のLive Show に来てくれたみなさん、本当にありがとうございます。みなさんが僕のことを愛してくださるその気持ちは、今日僕の心の中にしっかり刻んでいきたいと思います。(日本語で)ありがとうございます。」とファンへ感謝のメッセージを述べた。

「最後はどんな曲が聞きたいですか?」と問いかけ、ファンのリクエストで『Aside』のタイトル曲『In the Rain』を歌うと、会場の掛け声も一層大きく響いた。

一旦退場するが、すぐに「ユン・ジソン!」のコールが沸きアンコールへ。
『End of the Day』(나의 하루)を真心を込めた伸びやかな歌声で歌うと「ありがとう!「みなさん大好き!」と叫び、大歓声のファンに手を振って大盛況で終演となった。ユン・ジソン

優しい歌声とスペシャルなステージでファンを大いに楽しませてくれたユン・ジソン。しばらく会えない時間は寂しいが、また成長した姿で会いに来てくれることを期待したい。

ユン・ジソンのオフィシャル写真到着!

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